CDの長さを決めたカラヤン指揮「運命」

新しいmp3プレイヤーに入れる曲を選ぼうと、あっちこっちに散らばった300枚ほどのCDを整理した。
ジャンル的には種々雑多でポリシーのない音楽愛好家だが、いま風なのはない。
いち時期は、SONYのThe CD club の会員になっていて定期的に送られて来た。
最初のころは面倒臭くなくて、その都度、選べるので喜んでいたが、忙しさにかまけてそのままにしていると、封を切らないCDが山となり、SONYにこれ以上の寄付は出来ないと申し付けした。
金持ちは、貧乏人から広く浅く小銭を集めて大金持ちになり、貧乏人はなけなしの小銭を出して食費に詰まることになる。清貧から赤貧に陥った。

大部分は中古品の中から掘り出し物を見つけた格安CDです。
その中でもCDケースはあるが中見がないのが20枚ほどでてきた。
どこに行ったのか、探す気力も失われている。
誰かに拾われて、カラスの飛来防止の目的で窓に吊るされているのかも知れない。

その中には、大切なCD1枚が入っている。
CDの長さは当時は74分と中途半端な時間で区切られている。
その74分になったCDの長さを決めたとされる。
カラヤン指揮 ベルリンフィル「運命」

カラヤンは
楽員の集中力を高めるために、暗譜して目を瞑り指揮をした。
すべてのパートを思い通りに指揮をした天才カラヤン。
好きな1曲です。

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無我夢中を考える・・・。

梅雨の合間にはうだるような真夏日が襲ってくる。体中から滲み出る汗がことのほか気持が悪いので日陰を求めてプラットホームに立つ。
冷房車両が滑り込んできた。
いまは、どの車両も冷房車両のような気がするが、ひと昔前の山手線車両は冷房車両が少なく、冷房車両が来るとわれ先にと、乗るために押し合いへし合いの手練を駆使していた。

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新幹線を上野で降りて、山手線に飛び乗った。
上野駅では大量の客の入れ替えが行われ座れた。
微弱の冷房が効いた車内は居眠りがしたくなるほどの心地良さがある。

中央にある席の端に陣取ったのは、長年の閉塞した心によるためで、事が起きたときの咄嗟の行動、脱兎の逃げ足これに限る。小心者の哀れな心理の表れである。

座るや否や前の席に座っている人が目に入り気になった。
年のころなら32~3歳。いま流行の中途半端に伸びきった口ひげとあごひげを蓄えている。
顔の割には唇が薄くて小さいのが気になった。吝嗇で気が弱いが見栄を張りたがる人なのであろうかと、勝手に観相学を始めてしまった。
膝にはメタリックボディで12.1インチのpanasonic let's noteは開かれていて、PCIスロットにはウイルコムの通信カードが差し込まれ接続を示す緑色が点灯している。

何を眺めているのであろうか、半開きになった眼は虚ろに現実を逃避しているようにも見える。目が宙を泳ぎだし顔が揺れ始めた。半開きになった眼もいつのまにか閉じられ、持ち前の探究心であろうか、誰も入り込めない夢の中に探検に出かけられたようだ、顔が傾いたまま止まってしまった。開いたlet's noteの中では動画が勝手に動いているのかも知れない。動画を見ている最中であったなら、肝心のところを見逃しているに違いない。
そのうちに、膝に乗せたlet's noteが膝から落ちるのではないかと心配になってきた。
電車の振動で少しずつlet's noteが動いているようにも見える。
次の動作に備えて、抱きかかえていた無印で買ったトートバッグをそっと足元に置いた。let's noteが落ちてくるのシュミレーションしている私がいる。

周りを見渡すと、中央の席に座っている6人の方はlet's noteを開いて居眠りされている方を除く5人の方はめいめいの携帯を取り出して夢中になっている。誰も入り込めない世界を作っているそんな感じ。

let's noteの隣に座るアキバ系ファッションに身を包んだ女性がいる。脇目もふれずに右手に持った携帯を器用に親指がせわしなく動いている。もしかしたらアキバ系ファッションは隠れ蓑で山手線車両を書斎代わりにしている凄腕のライターではないのか。
いや、もしかしていま流行の携帯小説を書く小説家なのかも知れない。あの著名な「きっこの日記」のきっこ本人の線も考えられるが、ほんとうにそうだと面白い。

その右となりに座っている30代のサラリーマン諸氏も携帯を眺めている。
携帯を持つ指先が動くことはないが、携帯画面を凝視している。もしかして出会い系のメーリングを読んでいるのかも知れない。

メーリングリストがインターネットの主流であった時期があった。niftyのパソコン通信がフォーラムと名称を変えて広く浸透していた。この時のフォーラムはオフ会が盛んでどこを覘いてもオフ会で盛り上がっていた。
いまはオフ会なんて死語なのであろうか。

出会い系を覘いている彼の右となりには赤い紅をした40歳台の主婦のように見受けられる。この女性は買い物帰りなのであろうか松坂屋の紙袋を提げている。紙袋を器用に懐に抱えながら携帯画面を覘いている。
日々の生活が思いもよらぬ重圧から来るストレスを抱えてバイト先の若い男とねんごろになった事が考えられる。
彼からの長い長いエロいメールを読んでいるのであろうか。携帯から目が逸れることはなかった。

ひとつ席を置いた右隣には、ヨレヨレのスーツを着込んだ50歳台の夕暮れ時が似合う男性が座っている。会社の重要な書類が入ったバッグは荷物棚に放り込み、両手で持った携帯に必死にしがみ付いている。百歩を譲っても、この男性にloveメールが来るとは信じ難い。この方が似合うのはアダルトサイトの投稿画像に添えられているお誘い文章を読んでいるように思える。
年恰好で、その方の人生を否定してはいけないが、アダルト以外になにがあるのであろうか・・・私も携帯を眺めていたら100%の確率で、同じことを思われるのでしょう。否定出来ない私がいます。

右端には20歳代と思しきサラリーマンがお二人。
このお二人も携帯から目が動かない。何をみているのか不思議でならない。
着こなしを見るほどに
先入観であろうが、このようなサラリーマン諸氏を見ると、高額収入を謳い文句で集めたノルマの厳しい先物取引の社員ではなかろうかと思ってしまう。
サルバドール・ダリの作品のように、また魔女が履いてそうな先が尖るだけ尖った靴を履いているのを見ると、まともな営業中とは思えない。
先入観ではあるが・・・。

let's noteを抱えた彼は大塚で目を覚まされた。
そして周りをキョロキョロしながらlet's noteを閉じられた。d(゜-^*) ナイス♪キャッチを目論んでいた私はファインプレイの機会を逃してしまった。

文庫本を取り出して読み始める人がいなくなった。
これも世の流れなのでしょうね。携帯の小説は読めるが、本の小説は読めない
なにかが狂っているのかも。

画像は鉄道マニアのページから拾ってきました。

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椿山荘。そして六人の美女たち

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目白駅に立ち空を見上げると、数十年の時を経ているが変わらぬ匂いがした。東京に出てきて最初に作った銀行口座が三井銀行目白支店で合併に次ぐ合併で銀行名こそ変わったが変わらぬ場所にでんと構えていた。
目白には会社の研修施設があって何十回となく呼ばれて研修の名の下でしごかれた、懐かしい場所です。
今日は、会員となって例会に参加しているある研究会の「七夕の夕べ」が椿山荘で開かれるので喜んで参加と相成った。
椿山荘と云えば、若かりしころに講談社にいる幼馴染のY君と連れ立って椿山荘のプールに良く遊びに来ていた。都会の喧騒を逃れて森の奥から乱雑なビル群を眺めながらプールサイドに寝転がっていたのを思い出す。
そのころは、白い水着が流行っていて、プールサイドには白い水着を着た女性がたくさん来ていたが、白い水着が透き通りあたかも透明な水着を着ているように肌が見えたのをやんちゃなY君と目を点にして眺めていた。

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かって知ったる目白通りを椿山荘まで歩くことにした。小さな散策のはじまりです。
目白駅のお隣には、家柄の良さと賢い人が行く学習院大学の正門があります。寺子屋の同級生で二人ほど入って行きました。私には足もとにも到底及ぶことのない高嶺の花であります。広い敷地には学習院のキャンパスが広がり歩道にはみ出した大きな木々の隙間から木漏れ陽を演出しています。

歩道の反対側はガヤガヤと高校生かな、短大生なのかな・・・川村学園から送り出される女性の波が押し寄せるように溢れていきます。空から眺めるとまるでアリンコのように蠢いて見えることでしょう。

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学習院を過ぎると、そこは千登世橋があります。千登世橋から下を眺めると交通量の多さで有名な渋谷⇔新宿⇔池袋を結ぶ明治通です。交通標識の看板を見てはじめて明治通りが国道でないことを知りました。都道なんですね。ビックリでした。
いつぞやは深夜に違反の警告を受けて切符を切った目白警察署の警官と衝突した坂がありました。東京で一番の急坂「のぞき坂」は健在でした。町会長を介して違反をもみ消したのは悔しさの現れでした。

護国寺方面の看板が見えて来ました。
真言宗護国寺の近くの閑静な住宅地に社員寮がありました。寮の規則に沿って真面目に生活して漠然とした将来像を描いていましたが間抜けな将来像が現実となった今があります。
そうそう、社員寮の側には、今では知る人も少なくなったでしょうか右翼の総本山日本愛国党の本部も近くにありました。愛国党と云えば、時の社会党委員長浅沼稲次郎を刺殺した山口二矢がいました。危険な17歳と騒がれ彼は愛国党の党員でした。日本全国がその驚愕事件に喪に伏したと聞きます。

護国寺方面の標識を過ぎると極端に交通量は少なくなります。
左手にはマンション風な建物の日本女子大学が見えて来ました。商社にいる時分に関連会社が抱えている在庫の商品を持って日本女子大学の生協に場所を借りて販売したことがあります。押し寄せる津波のようにワゴン目掛けて女性の波が来るかと思いきや、ワゴンを素通りして隣の食堂に入って行きましたね。
けっこうブランド品だったのですが、ワゴンで買うことはプライドが許さなかったのでしょうね。涙に暮れて会社に引きあげ上司の説教をうわの空で聞いていました。

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でました・・・。
田中家のお出ましです。田中角栄が一代で築いた広大な屋敷です。想像を超える広さです。しかし門はしっかりと閉ざされていました。隣の敷地には緑豊かな公園が広がっていましたが田中角栄死後の相続税を土地で別納した場所です。広い公園には4~5人の方が屯されていました。

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田中家を過ぎると椿山荘がオアシスのように現れてきました。
緑豊かな椿山荘の庭園です。
○○研究会「七夕の夕べ」には時間もあり、庭園の中を散策しました。
覆い茂った木々の間に流れる小川のせせらぎには平家ボタルが棲みついて夏の夜を楽しませてくれるそうです。
今宵は、ホタルのショーを観る事が出来ると良いですね。

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そして今日一番の出来事は・・・。

散策の途中に、六人の美女に呼び止められ記念写真のカメラマンを仰せつかりました。美女を前にしてシャッターを押すのは手が震えます。
気持を冷静に保ち、ようやく差し出されたインスタントカメラをガチャと押しましたが、果たしてきれいに撮れたでしょうか。ボケてないと良いのですが。
ついでに、私の持っていたデジカメでも美女図鑑のひとコマとして撮らせて戴きました。
了解を得てブログに載せますよと云いましたが・・・検索「椿山荘」で果たして、このブログまで到着して戴けるのかどうか不安です。
六名の美女図鑑の拡大画像、お気に召して戴けたら是非にダウンロードしてください。
画像クリックで960×640サイズの拡大画像になります。

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虫さんとお風呂に入る

薄い雲が覆い被さるように低く立ち込めている。
山並みはぼんやりとガスがかかりおぼろ風景です。

日本海沿岸に発生する独特の空模様です。秋田美人とか越後美人とか云われるのは灼熱の夏でも狭い日本海からの海風が雲を形成して立ちこめるので直射日光が少なく紫外線にあたる割合が少ない。そのおかげで肌が白いせいなのかも知れない。
もち肌とは・・・そんな感じでしょうか。

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大きな葉っぱに囲まれた蓮池にもようやく花が咲き始めました。
一輪、また一輪とすくっと伸びた花芯に凛とした姿で花の蕾がおでましです。
そろそろお釈迦さまの出番かもしれないですね。
蓮の花から地獄の様子が見えるころでしょうか。小さな小さな虫たちはお釈迦さまの世の営みを知らせる情報源なのかも知れません。
むやみにパチッと虫たちを殺してはいけないような、そんな気持にさせてくれます。

せっせと受粉活動に余念がないミツバチたちが叛乱を起して突如いなくなったようです。集団自殺もあったとか。報酬もないまま過酷な労働を強いられ、イワンの馬鹿に相談をしたのでしょうか、骨休めでいっときの休息をとっているであれば良いのですが。
ミツバチたちが団交を迫り労働協定を訴えるミーティングに耳を貸さず、人間たちは強烈な網を持って、今日もミツバチたちを追いかけます。ミツバチたちは羽根を震わせながら無報酬で働いています。
蜘蛛たちもいなくなりましたね。
枯れ木や伸びた草むらに巣を張る蜘蛛を見つけることが出来ません。
異変を察知したかのように虫たちが姿を消しています。

山の中腹にあるホテルにのんびりと温泉にきました。
美肌をつくると評判の温泉です。

さほど大きくない露天風呂には遠くからお見えの方と話をするのも楽しいひと時です。
笑いが湯船にこだまする。まさに一期一会の出会いである。
檜で作った露天風呂が360度のパノラマを展開する。
心地よい、ひんやりとした風が頬を叩き、湯船に浸かると女性の露天風呂との境に、小さな可愛い看板を見つけた。
『虫さんも 葉っぱさんも ふるやのお風呂が大好きみたい。そっと逃して頂ければ幸いです』と書かれている。自然を大事にする心遣いが伝わって来た。
虫さんも温泉に浸かり、英気を養うのであろうか・・・。

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そうそう。
このホテルには招き猫ならぬマスコットの猫がいます。
その名も「花ちゃん」
花ちゃんは、ホテルの社長夫妻がお墓参りをしている時に出合った。
怪我をして動けない花ちゃんを見つけて、すぐに動物病院に駆け込んだ。
だから、生まれてすぐに交通事故に遭った花ちゃんは前足の1本がありません。
でも、元気になって終の棲家を見つけた花ちゃんはホテルのマスコットです。
花ちゃんが来てからと云うものホテルの経営が右肩上がりと聞いた。

ひめ~!
寝てばかりいないで・・・・
福の神を連れてきてちょうだい!

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旅の助さんが壊れた

旅と云えば、助さん角さんのお供で重宝していた助さん役のMP3オーディオプレーヤーが寿命を迎えた。ちなみに角さん役はデジカメ。
前回、収集できない粗大ゴミを出して失笑を買ってしまったので、MP3オーディオプレーヤーを聴きながら細かく解体していった。
耳からは心地よい音楽が流れていたが、だんだんと音が小さくなり音は途切れてしまった。
電池切れかと思い、充電器に入れると「電池を入れてください」の警告が表示された。電池が入っているにも関わらず充電できない・・・。
もしやと思い、電池を外して電池の残量を調べると針が動かない。
電池が終わっている。よくぞここまで持ってくれたと感謝すべきなのか、電池よ!おまえも私から去っていくのかと泣き叫ぶべきなのか。

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このMP3オーディオプレーヤーは初期のiPodから始まって3代目のMP3オーディオプレーヤーで、この型が一番使いやすくて愛用した。
まだまだ使えると思い同じ型番の電池を探すことにした。しかし

使いやすかったMP3オーディオプレーヤーD-snapは、音楽再生機能としての目的は達せられたとして生産は中止しMP3オーディオプレーヤーとしてのD-snapは終りを告げたのです。販売終了の憂き目にあっているD-snapの電池だけを探すとなると、電池だけ生産しているとは考えにくい、同じ生産中止の運命をたどっているだろうな。

同じ型番の在庫放出でしょうか割りと多く出回っていた・・・が、高い!
3,800円もします。この値段だと最新のMP3オーディオプレーヤーが買えそうです。

いまやMP3オーディオプレーヤーとしての地位はiPodの寡占状態をウォークマンが後を追いかけて虫食い状態にして詰めていると云った構図になっています。
しかも、いまのMP3オーディオプレーヤーの人気機種は音楽再生だけではなくてテレコの役割もりっぱにこなしTVからの動画も取り込めるオールマイティの優れものです。
しかし、
そんな多機能はいらないんです。MP3の音楽が再生できればそれで十分なんです。
さてと音楽再生だけの次なる機種を探すことにしますが、いまの機種はフラッシュメモリが内蔵されているのばかりです。
D-snapで集めた600曲にも及ぶSDカードは使えないようです。ガクッツときます。

入っている曲と云えば。
主なもので云えば、マイルス・デイヴィス、ケニー・ロジャース、ビートルズ、ローリングストーンズ、ドリス・ディ、モーツァルトのピアノ協奏曲、ちあきなおみ、ユーミン、ジャンゴ・ラインハート、セルジオメンデス、ダスティ・スプリングフィールド、美空ひばり、井上陽水、高橋真梨子がセレクトされて入っているが、一貫性がなくもう目茶苦茶の取り込みで訳が分かりませんが比較的JAZZが多いでしょうか。
その他に城達也のジェットストリームだけは全曲170曲が入っていて疲れている時に聴きたくなる。
『ソルヴェーグの歌』のJAZZバージョン

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IDが停止されている。

ネットワークに関連してどうしても必要なある型番のパソコンを1台探していた。
すでに2年前の商品でとうに販売期間は終了しているので中古市場で探すしか方法がなくyahooオークションで検索すると1台だけ出品されていた。ラッキー。

状態を画像で確認してスペックをくまなくチェックした。入札履歴はすでに25人を越している。市場を探しても、型番としてはこの1台だけの出品が希少価値となり似非を含めた玄人筋が目を付けているなと、そんな感じだった。
ある意味ではネットワークを構築するには都合の良い型番。

内容としては上の下と云った感じでしたが、先ずは手に入れない事には話しになりません。他に手立てがないために間違いなく落札できる想定以上の金額を入札として入れた。
まさに清水寺から飛び降りる覚悟の金額だった。
深夜が落札終了時間だったので、横になり運を天に任せて目を瞑り、お呼ばれするままに夢の世界にまどろんだ。夢の世界は、真新しい木の温もりを感じさせる白木の香りが漂う屋敷が舞台だった。大きな屋敷で至るところに腕の良い職人が手間暇掛けて作ったのであろう、どの部屋にも絢爛な欄間が飾っている夢を見た。そしてトイレに行きたいがどこにトイレがあるのか分からずに悶々としている私がいた。

果たして夢のお告げは吉と出ると凶とでるか。

急いでいた事もあって、夜明け前に起きるとすぐにPCのスイッチを入れ落札を確認した。予想以上の高値であったが余分に入れたのが功を奏して何とか落札した。
送付方法が着払いだったので、すぐにyahooかんたん決済にて落札金額を処理して出品者からの連絡を待つことしばし。
取引ナビを利用して早急に必要だとメッセージを入れて会社に出かけた。
順調に行った。と思っていた。

午後になり取引ナビにメッセージが入っていた。
yahooかんたん決済の入金を待って商品を送ると書いてあった。
エ~何のためのかんたん決済なんだと怒りがこみ上げて来たが、しかたない待つことにした。仕事の段取りがチョットだけ遅れることになった。

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6月29日。
かんたん決済の入金がされて送ってくれたかな・・・などと待つ身の辛さを演じていた。落札したオークションページを開いた、その瞬間!唖然となった。
出品者のIDが停止中と表示されていた。
大枚に羽根がついていて飛んで行く そんな感じを思った。

これは、困ったことになったぞ。すぐにyahooにトラブル情報としてメールを打った。時間がかかるかと思われたが、思いのほかすぐにyahooから返信が来た。
ID停止中の内容は教えられないが、連絡掲示板を公開するにしてメッセージを入れて欲しいと書いてあった。
すぐに掲示板に書き込んだ。『商品を送っていただけるかどうかの連絡が欲しいと・・・』半日待ったが、ナシのつぶてだった。
夜になり、再度、掲示板に『連絡がないことで、次なる手段に訴えます』とメッセージを送った。
評価の書き込みを行い「非常に悪い出品者」として評価した。

そして、矢継ぎ早にyahooに事故報告を行い警察に訴えるかに、訴えると答えた。
先ずは出品者に事故報告を受け取った旨の連絡が行くようだ。

諦めていたが予定より2日遅れの7月2日に商品が届いた。
どんな事情があったのか知る由もないが、連絡だけは欲しかったな~。
早速、掲示板に感謝の意を伝え、送ってくれたので評価を『良い』に訂正した。
3日の今日、システムの補充が効いてりっぱに稼動している。
大枚をはたいた分のストレスが溜まった数日間だった。

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弁当バイキング

どこに行っても過当競争で凌ぎを削っているコンビニの今日あした。
市街地のドーナツ型に地域道路として結んでいると、どこにでもあるようなコンビニの看板が見える。寄ってみるとワイン専門店かなと思うほどに新しいワインの入荷の旗が翻り、入口には大きく、毎月恒例で開かれているワイン試飲会とワインのうんちくを覚えるワイン教室の案内が貼られている。
ただ、普通のコンビニにはない、ある特色を持っているコンビニだった。

先日も、鮮度を保つ為に廃棄処分される弁当が問題になり、公正取引委員会が排除措置命令を出したことで廃棄処分の有無はコンビニのオーナーの判断に一任されることになった。
閉店時間ギリギリに行って、割引シールが貼られて目指す食品を手に取ると笑みがこぼれてしまう。ほくそ笑むことを周りに悟られているのではと、一瞬周りを見渡してしまう 気の弱い小市民です。
廃棄前の食品・弁当は嬉しいものです。

前は、半年に一回ほどだったセブンイレブンの100円おにぎりも、最近は毎月行われている。最初のころは、物珍しさと割安感もあって買って食べたことがあったが、さいきんは買うこともなくなった。好きな具である「おかか」がないのが買わない理由なのかも知れないです。
しかも、棚にうず高く積まれたコンビニの弁当は殆ど買ったことがない。
弁当を食べたいなと思うと、先ずは近くにホカ弁があるかどうかを考えてしまう。
出来れば、あったかい弁当が食べたくなる。

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地域の幹線道路に面したこの店は弁当に並々ならぬ意気込みが感じられる。
店内に入ると正面の大きなテーブルに『弁当バイキング』のPOPが目に付く。
グラム単位で値段が決められる弁当なんです。グラム13円。
好きなもの、欲しいものだけを取り分けてパックに詰め込み、ごはんも私の好きな、きのこ飯のほかに豆ごはんに白米と3種類が用意されいます。
取り過ぎたかなと思って計りに乗せても、だいたい400グラムほどで満腹になります。そして、食べ残しがないのが良いですね。

2年ほど前に、弁当バイキングを見たときには果たしてどこまで続くのかなと思っていたのですが、何となんと弁当バイキングは人気を呼んで、ガラスで仕切られた厨房の中でせわしく働いている方の顔は肌に艶があり汗が光ってみえます。
研鑽された日々味の追求は、日ごとに美味しさが増して口伝に人を呼び込み、満足感を与えているようです。
他のコンビニで弁当を買ったことのない私は、すでに何回となくパックに詰め込んで胃の喜びを感じています。

東京に居たときに仕事が遅くなり、いつも馴染みの定食屋「あほう鳥」で食べていた。
このあほう鳥こそバイキングの定食屋さんで7種類ほどのおかずが山に盛られていた。好きなものを食べて500円均一は嬉しかった。

学食も社食もバイキングみたいなものであったが、お腹を満たす為で、あまり美味しいと感じたことはなかったように思う。しかし学食の安さは最大の魅力でカレーが30円だった。

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120%の力をだしつくせ!

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「120%の力をだしつくせ!」

ある小学校の運動場に出入りする壁に書かれているスローガンです。
叱咤激励と云うより、部活で仁王立ちになりながら唾の噴霧を部屋中に飛沫させながら檄を飛ばすスローガンでしょうか。
口角泡を飛ばすのはもちろん先輩か、血の気の多い若き先生か。
120%とはどの程度の力なのでしょう
それに「・・・だしつくせ」とは。「・・・発揮せよ」ではいけないのか
出来ない事を理解したうえで無理難題を押し付けているようにも感じますがね。

血と汗でのた打ち回って、成し遂げた喜びが120%の達成感なのでしょうか。
小学生って、ここまでしごかれているのですね。
一時、もてはやされたスポーツ根性物語を彷彿させます。
しごきがトラウマになってスポーツ嫌いにならなければ良いのですが。それでなくても日本のスポーツに関する土壌は、弱いことを分かっていながら、おだてるだけおだてて、周りに期待させます。
しかし、おだてられても期待に添えないのが分かるのは本人だけのようです。
本人は辛いでしょうね。

東京オリンピックでオリンピックの最終日は、日の丸を背負った自衛隊の円谷選手です。メディアは期待するだけ期待して、金メダルが取れないとみるや一気にトーンが下がり、そっぽを向いてしまいました。世間の冷たさが身に沁みて、余りの落差に押し潰され自ら命を絶ってしまいました。

気が弱いためにスポーツは観戦を専門としている私は痛みの伴う制裁は逃げることだけを考えますが、知らず知らずのうちにしごきの世界へと導かれ泥沼に入ってしまったことがあります。

始まりは・・・。
夜の点呼のあとに起こりました。
学業を優先させることを目的に別名座敷牢とも呼ばれる寄宿舎に押し込められたのは、寺子屋に入った15歳の春です。
10畳二間の四号室に部屋割りされた。先輩を入れて総勢6名の小さな仲間です。
自己紹介したりの和気藹々で過ごしたのは、入って三日間でした。
四日目には、点呼のベルが鳴らされ、遠くから先輩の怒声が聞こえます。

「二年・三年幹部室に集合!」と。
四号室の先輩も支度して出て行きました。なにやら不吉な予感です。
数分の後に、静まり返った中から大声で「一号室から1人ずつ七号室に来るように」と命令が下されたのです。
その声を聞いた瞬間から、とつぜん足の震えが始まり心臓がパクパク大きく鼓動し始めたのです。今にも死にそうで死にそうで・・・。
逃げたくなった瞬間です。 
そのうちに、殴られているような音まで聞こえてきます。
絶体絶命で命の保証がされないようです。

やはり時間は止まってくれませんでした。
順番どおり、お迎えの時間がやって来ました。
足の震えは、よりいっそう激しく大きくなっていきます。
傍から見ても、ズボンの裾が大きく揺れているのが分かります。もう泣きたい心境です。

部屋に入ると、居並ぶ先輩の顔が鬼瓦に見えます。
すぐに、寄宿舎の規則と挨拶の有無が質問されました。薩摩弁が不自由な為に、すこしやさしく質問されたのは助かった。
これで、退散かと思った瞬間に右頬に鉄拳が飛んできました。
目にも留まらない速さです。クラクラと目から火花が散りました。
気合の為の一発だったと云うことでしたが、鉄拳がトラウマになった瞬間です。

学期末ごとのテストで席次がひとつでも下がれば鉄拳が待っていることを約束させられたのです。もう、大変なところに来てしまったようです。
鼻血こそ出しませんでしたが、顔が大きく腫れ悔しくてその晩は寝れなかった。

幾度となく受けた鉄拳の嵐、まさに地獄の1年間だったが、2年になるといくぶんか天国が待っていた。鉄拳を振るう先輩が進路問題でそれどころではなくなったのだ。
殴られるのが嫌で嫌で必死になって徹夜してまで頑張ったテスト前夜。
2年になると、鉄拳を受けた熱いほとばしりも咽喉元すぎて忘れてしまったようです
成績はみるみる落ちていきました。
目指せ○○大学のスローガンも色褪せて破けてしまいました。

平和が良いですね
鉄拳と聞くだけで足の震えが脳裏をかすめる。

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取り残されてしまった。

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夕日は哀愁が漂っている。
それにしても、今日の夕日は大福餅みたいに押し潰されている。

新規導入で不要になった動きの止まったPCの改造に乗り出した。必要なパーツを順序良く丁寧に集めて、改造に次ぐ改造で古い機種を解体して数台の手作り改造品を作ってきた。
ここに来て、部屋の片隅には足の踏み場もないほどに鉄の塊が置かれて、歩行の邪魔になってしまった。
粗大ゴミの日を今か今かと待っていたのです。
町内会で決められた分別表に従って粗大ゴミ用の大きなビニール袋に入れて、ゴミ置き場に出した。脱け殻のデスクトップPCが4台に中身のないノートPCが3台、爪を折られたハードディスクの5個をガムテープで包みだした。
無残な姿になりながらも、新たなる命へと臓器提出に協力してくれたのちに臨終を迎えたパソコンの数々。

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前回も、同じほど出して、さしたる問題もなく運んでいただいたので今回も余裕としゃれ込みルンルン気分であった。
確認することはしなかった。ゴミ屋敷と化している部屋の隅はチョット片付いているようにも感じます。一抹の寂しさを感じるが、ゴミ屋敷からチョットだけ抜け出して爽快な気分も感じた。
しかしまた、部屋の片隅専用の住むところをなくした行き場のないPCがあっちから、こっちからと運ばれてくることでしょう。
つい、一ヶ月前までは笑顔で向き合い、恋人としてご主人様に可愛がられ、最大級の友情を築きあい、ご主人のどんな無理難題にも答えを導き出して活躍していたのに、クーデターか叛乱が起きたのでしょうか、それとも紫陽花のような移り気のご主人の心変わりで、エイヤッ↑(/>_<)/ の掛け声で、一刀両断で放逐されたしまった可哀相なパソコンたちです。
パソコンの漂着地として、またせっせと面倒を見なくちゃ・・・。

粗大ゴミを出して二日ほど経って、家人より電話が入った。
捨てた粗大ゴミに赤紙が貼られ「収集できません」の張り紙がしてあって放置されていると。町会長は他所から来た業者が捨てていったのかな・・・などと云っていたようです。
よっぽど業者でありませんが居候のあの人ですとは云いたかったと云われた。
しかし慌てましたね。誰もいない時間を見計らって粗大ゴミを引き取ってきました。
いまの町会長はうるさいのです。
収集するドライバーが変わったのでしょうかね~。運転手の判断によって持っていく、持っていかないが決まるようです。次はもっと細かくバラバラに解体するしか方法がないようですがバラバラの遺棄事件で捕まらないでしょうか。
しからばと思案中です。

そんなこんなで気分一新してお堀の公園へ・・・
お堀一面は、東洋一と云われる蓮の葉が埋め尽くしていました。
蕾もまだ早いようですが、花が咲く頃はカメラ片手に三脚を立てたカメラ小僧やら、イーゼルを立てて筆を走らせるベレー帽の三文画家が大勢お見えになります。

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百万人観桜会で賑わいを見せた桜も緑鮮やかに覆い被さっています。毛虫も満腹になったのでしょうね、ところどころを食い散らかし「兵どもの夢のあと」と云ったトホホ状態です。
これまた、プラトン流に考えるならば終りもまた次の始まりとなるのでしょうね

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流行っているのかな

ココログのアクセス解析をみてビックリした。
検索Keywordで「君に捧げるほろ苦いブルース」で15人ほど訪問者が続いた。
検索してお見えになっても、そのこと自体を集約して書いていない、あくまでも刺身のつま状態の内容で申し訳ない気持でいっぱいになる。

以前にメダカのビオトープの事を書いたら、数日後、訪問者が300人を越したときは魂消た。それほど人気があるブログとは思えないので、恐る恐るリンク先を調べたら、なんとココログフラッシュで取り上げられていたことが分かって、リンク先を誘導するブログのディストリビューターみたいだと思ったことがあった。

ビオトープが一段落すると、オーブ現象のKeywordでお見えになる方が下駄履きだったり、運動靴だったりしてたくさんの方がお見えになった。オーブ現象の何を調べられているのか、知りたいところだったが2ヶ月ほど続いたが、覘いただけで通り過ぎていかれた。オーブ現象を解説したブログではなかったので、エイ!クソ!時間の無駄だ!と思われたに違いない。

オーブ現象がつむじ風のように巻き込んで去って行ったあとに、海外出張のカテゴリーを読まれる方が一気に増えた。また、なんで海外出張なんぞを・・・と思ったが、なぜなのか知る術がない
なにしろ、数十年前に渡航した時の日本をおおっぴらに恥を曝け出し体全体から醸しだすエロの欲求が書かれている。いまさら読む人もいないだろうと思って削除しなかったのが裏目に出て、公に恥を晒してしまった。人間性を疑われた裏面史です。

そのあとは、今でも続く三島由紀夫での検索です。どこまで続くのやら。
載せている画像に特徴があるのか、画像検索でお見えになる方が多いですね
多いときは、三島由紀夫だけで50~60人ほどお見えになる。三島由紀夫の何を知りたくてお見えになるのか分からないが、三島文学の根幹をなす陽明学の思想はもとより思想のなんたるかも知らない縁遠いブログを読まれて、さぞやガッカリされていることと、心よりお詫びするしかない。
はやいところ、三島由紀夫での検索が下火になれば良いな~と思っています。

メダカのビオトープはリンクの誘い水がありましたが、それ以外のオーブ現象とか海外出張・三島由紀夫とかは急に増える要因が不明です。それとも、どこかで流行っているのかな。

Red

流行ると云えば。
商社の企画室にいた時に、リサーチャーとして種々雑多の雑誌を読むのも仕事のうちでした。いまの時代のようにインターネットとかTVを先頭にしたメディアが誘導して先取りの流行を作ることのなかった、ごくごく普通の雑誌優先のアナログの時代です。
フランスのELLEとかmarie claireを競って先読みして、流行のデザインやら色をチェックしていった。それでも、何が流行るのか分からないのが現状だった。
TVもいまのようにバラエティなんてなかったし、もちろんワイドショーもなかった。

夏本番を迎えた6月のころ。担当していた子会社のニットメーカーにある1本の電話が掛かってきた。秋田市に店舗を構える小さな店から「赤のベストはありませんか」と。
どのファッション雑誌にも盛夏・晩夏・初秋の予測として本命ではないがベストはあったが、アースカラー全盛で色として『赤』はなかった。
ところが、時を同じくして、覚えているだけでも鳥取・久留米・松山・郡山と立て続けに「赤のベスト」が欲しいと云って来た。
赤のベストを企画することに頭が行って、いまもって、赤のベストが欲しいと思われたソースはどこにあったのか、とても気になるが長年の経験がそうさせたのかも知れない。その年の晩夏から秋冬にかけて、赤のベストは大流行した。

きょうもまた、君に捧げるほろ苦いブルースの検索でお見えになっている。
訳ありの「君に捧げるほろ苦いブルース」のブログなので、読まれてガッカリされたことでしょう、が。
お気に召していただけると嬉しいのですよ、ほんとのことを云えば。

いち時期は、「いもがらぼくと」とか「ストレンジャー」の検索も多かったが、いまでは滅多にない。これも流行だったのでしょうか。

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