令和弐年 あけましておめでとうございます。

 

 

  • 2020_005

| | コメント (0)

偶然にしてもあり得ない・・・エンジェルナンバー

私の朝は早い。平日であれば2:30には起床する。

夜中からお昼までの午前中が体を使う仕事で市場の中を駆けずり回って忙しいし、午後からはPCのデータベースの確認を行い、トラブルやらメンテナンスに追われて昼寝をする時間もない。

熟睡の真っ只中にいるのに急に夜中に目が覚めた。
何気なしに目覚し代わりにしている携帯に目をやり時間を確認した

0時00分

0:00

000が並びました。
偶然にしてもあり得ない数字の並びです。
一生に一度あるかどうかの0時00分です。

昼の0:00であれば起きているし、食事に行く時間だから常に時計や携帯を覗くことは大いにあり得るが夜中の12時に0:00を確認することは殆どない


神様の強い意志で見せられたのでしょうか

リリーのエンジェルナンバーと云うサイトがある

 その中に000は記述されている

因みに000はエンジェルナンバーでも強い数字とある
000に巡り合うと神様からの強いメッセージがこめられているとある

いま思うことが全て現実に叶う・・・
貴重な好機の中にいるとされている。

幸運が到来するのでしょうか

今日は今朝から雨模様であっちこっちと走行していると、至るところで虹が頻繁にでていた 願いが叶う幸運のダブルレインボーも出現していた。虹に追いかけられ取り囲まれた1日でした。

 

 

| | コメント (0)

ダブルレインボーは奇跡を呼んでくれるか・・・

 

その虹は空に円を描くように現れた。

 Rainbow

普段よく見る虹は半円形に現れるが、この日の虹は雨上がりでもないのに空に大きく円を描きその外側にも丸い虹がダブルで現れた。
最初に発見して20分経っての撮影なので少し輝きを失いつつであるが、それでもしっかりと円を描いている。
撮り方が下手で半円形の虹に見えそうだが、実際は空に大きくて円を描いているような虹です。

ダブルレインボーはこの上ない吉報で祝福の現れと記述しているブログもあり、ダブルレインボーは別名『願いの叶う虹』とも云われていると・・・まるで流れ星に願い事を3回云え!に似ている。流れ星の場合は願い事を云う前に消えてしまう儚さがあるが、ダブルレインボーはそう簡単には消えないのでチョット嬉しい。

| | コメント (0)

黒猫の不思議な魔力・・・

ziziの縄抜けの術?もしくは瞬間移動?

愛しき黒猫のziziは今年で♂4歳
毎日のブラッシングのせいか毛並みがきれいに流れている。
尾っぽは短いがしっかりと曲がっていてお金を拾うにはもってこいのカギ状になっている。♂の黒猫に曲がった尾っぽとくれば幸運をもたらす猫と相場が決まってくる。

名前のziziは魔女の宅急便で魔女のキキをサポートする♂の黒猫ジジから頂いた由緒ある名前である。そのziziは不可解な出来事が多々ある

その一端が縄抜けの術?いや瞬間移動説もある。Pb190412

Pb190419

ziziは家猫で外を自由に歩き回ることは可哀想だがない
ziziの外出には必ずハーネスを装着する。しかしハーネスは前進するにはしっかりと固定してくれるが後退りすると意外とハーネスは外れやすい。改良の余地があるなと色々と工夫を凝らしてみるが一長一短でなかなかイメージ通りのハーネスはない。

その日もハーネスを装着して駐車場から家の裏側まで散歩してきた
駐車場のコンクリートは体を擦るには最適の場所のようで何回も何回も横転して喜んでいる。それほどに動き回ってもハーネスが外れることはない。

車の後部座席に置いた荷物を取ろうと後部座席のドアを開けた。
右手にはしっかりとziziと繋がっているハーネスの紐が握られている。
後部座席から荷物を取り出した。
後部座席のドアを開けて荷物を取ってドアを閉める・・・10秒か15秒ぐらいでしょうか

その時、右手で握っているはずのハーネスの紐が軽くなった感じがした。
すぐにziziを見ると何となんとziziに装着していたハーネスが外れていた。
ziziは動き回ることもなくハーネスが外れた状態で通りを眺めている。

何と云うことでしょう
ものの10秒~15秒のあっという間にハーネスが外れたのです。
あり得ない話です。
後退りすればハーネスは外れる可能性はありますが、それだってハーネスの紐を張った状態で後退りすればの条件付きです。10秒・15秒で外れるほどヤワなハーネスではないのです。

それもziziはハーネスを装着した場所から殆ど動いていないにも拘らず、ハーネスが外れた。ziziの本領発揮でしょうか・・・。
1:縄抜けの術
2:瞬間移動説
3:単純にハーネスがしっかりと装着されていなかった

あなたならどっち?

いまもって理解できない不思議な現象ですが、この他にもziziに纏わる不思議な現象があるのです。

 

| | コメント (0)

養子の話を断ったのか・・・

友人からメールが入り、毎年申請してきた養子縁組は諦めました。
これからは夫婦二人で老後を迎え、老老介護を目指してがんばりますと書いてあった。

友人夫妻にはお子様がいない。
奥さまが36歳ごろから42歳ごろまで苦しい不妊治療を行ってきたが添えることが叶わなくなり諦めて10年が経つ。それでも我が子が欲しい・・・
いつも養子の話がでるが、養子縁組って思った以上に条件が厳しく、部屋の数や子ども部屋の大きさに始まり、養子になる子供の教育にかける情熱を具体的に説明する面談があったりでなかなか希望に添えないことが多いので思い留まっているようだ。

これが江戸時代の武家であれば、嫡男以外はすべて養子として追い出され、嫡女であれば養子を迎えることになる。養子の口がなければ穀潰しとなって屋敷の片隅に住居を貰い一生飼い殺しとなる。厳しい世界である。

 


養子については人生の岐路とでも云うべき人生の一コマがあった。

小学4年のとき、お隣に住む同級生の幾島一雄くんは脳腫瘍の手術のためにヘリコプターに乗り大学病院に運ばれ手術を受けた。手術は成功し順調に快復に向かっていたと聞いたが急変して2ヶ月後に帰らぬ人となった。
幾島一雄くんは一人っ子だったために奥さまの嘆きは傍目にも辛いものだったと聞く

5年生のなった時に学校から帰ると母から、思わぬ一言があった
今日は外で遊ばないでランドセルを持ってお隣の幾島さん宅に行くようにと
また夕食は幾島さんちで食べるので帰ってこないで・・・と

訳が分からぬままお隣の幾島さん宅を訪ねた。
一雄くんのお母さんが待っていた。
良く来てくれたね
一雄の友達だったのでとても嬉しいわ、いっぱいお話をしましょう
テーブルの上には我が家では決して置いていないお菓子が沢山あった
もうお菓子ばかり目が行って話しは上の空じょうたい
宿題があったら宿題をしても良いのよ・・・
卵焼きが好きなんですってね

いろいろとお話しをした。
一雄くんの小さい頃の話しがとても懐かしかった

夕食には一雄くんのお父さんも仕事から戻ってきていた
一雄くんのお父さんは産婦人科の医師です。
いろいろと学校のことを聞かれて笑い声もあった

一雄くんのお父さんと一緒にお風呂に入った
湯船で将来何になりたいのか聞かれたが何と答えたのか覚えていない
その夜は川の字になって寝た
友達だった一雄くんもこうやって川の字で寝たんだろうなと思った

朝は一雄くんの家から学校に行った。

また普通の日常に戻った
夕方、母に呼ばれて一雄くんの家にお泊りしたことの意見を求められた。
一雄くんのお母さんは良い人だったでしょう
「うん とても優しかったよ」
「でも狐のように目が釣り上がってんだよ・・・」

産婦人科医の道が途絶えた瞬間でした。
それから半年後、県外の病院に勤務先が変わり引っ越しされた
私を一緒に連れて行きたかった・・・と述懐されたと
後年、母に聞いた。

そんな話しを社会人になった時に友人に話しをすると新聞沙汰にならなくて良かったねと笑われている。それもそうだが医師になるほどの頭脳もないので良かったと思っている。

 

| | コメント (0)

光る物体

私の朝は早い。
2時30分に起床して3時で玄関に出る。
東西南北の方角に頭を下げ北極星に向かって今日1日の無事を祈る

冬が近づくとオリオン座が光り輝く
毎朝、オリオン座の位置を確認して冬至にはあの位置に来て雪を降らせるかと思うと身震いしてしまいます。

  • 10月31日。

南頂辺りに輝くオリオン座を確認していたら南西の方角から東北の方角に太く光る物体が突然現れて目にも留まらぬ速さで飛んで消えた。

流れ星は遠くの星が細い線を描いて消えるが
今朝の光る物体は火球のように大きく光っていた
目視で確認する間もなく消えた。
雲がなかったので雲に隠れるようなことはない。


不思議な現象だった。
UFO?は信じる方だが・・・一瞬の出来事だった。

 

| | コメント (0)

LGBTの苦い思い出


男子高校生にわいせつ容疑、高校教諭を逮捕

niftyニュースに文字が踊った。
この流れで行くと高校教諭とは当然男であろうと思う
若い頃に神保町辺りを散歩すると怪しげな本屋の店先に薔薇族の表紙が並んでいた。
手にとってページを捲ることも憚れる、そんな感じがする雑誌だった。


・・・だから読んだこともない

時間を40年代に戻そう


今では見る影もないが中学生から高校生になった頃は美少年としてラブレターを何通か頂いたこともある。高校は隣県に越境入学して寮に入り進学を目指した。


60人ほどの寄宿舎生活で一部屋は10畳2間あり寝間と勉強部屋と分かれる部屋が寮全体で7部屋あり一部屋7~8人人ほどが先輩・後輩を含めて生活をしていた。


私のときは同級生は7人ほどで各部屋に割り当てられた。
その中で取り合いになり後年京大に入ったS先輩の部屋に決まった。(後々の話ではあるが話し合いでは決着が付かずアミダクジで決まったらしい)

 

  • Rannmaru_20191109163801

入学時160㌢ほどの美少年はその日から蘭丸とあだ名が付いた。

森蘭丸からきていることは容易に想像できる。セックスによって赤ちゃんが出来る、いまでは幼稚園児でも知っているような性知識はまるで持ち合わせていない私は、先輩と同じ布団で寝ることが自然の成り行きだった。

寒い布団に寝ることより人肌を感じるほうが暖かいのでまるで違和感がなかった。消灯は11時だったが受験に勤しんでいる先輩達は寮長の許可を得て灯りを貰い勉強部屋は煌々と灯りが点いていた。

暖房器具のない古いお屋敷を改造した部屋は心身を鍛錬するには最適の場所であったのであろう寒い勉強部屋はすきま風が体を刺すので首にタオルを巻き丹前を羽織って机に向かった。

寮に入ったことを後悔した。
進学に近道だと思ったこの学校に入学したことを後悔した。

ここまで書いたが、

先輩と添い寝することにはなったが、人肌の温もりだけでそれ以上の進展はなかった。

先輩も女性の扱いを知らなかったと思う。
私にとっては風前の灯で悪戯されても仕方がない状況であったが助かった。
布団を共にした京大に行った先輩には可愛がられた。
一番は勉強を教えてくれた 流石に京大に行くだけのことはある解けない問題はなかった。できの悪い私を怒ることもなく丁寧に教えてくれたいまでも一番感謝しているが猛勉強した脳の欠片は一片も残っていない。蘭丸と呼ばれたころに添い寝した先輩の温もりをいまでも憶えている


ここからが本番です。

高校2年の夏の日の思いで

学校の成績はと云うと理数系が弱く、特に化学は教科書を開くのも嫌だったが、かと云って赤点を取るほど悪くはなかった・・・が化学の先生は年の頃なら40台前半でしょうか、スッキリとした顔立ちの今で言うイケメンの部類であったのではないか今となっては顔の輪郭は覚えているがトラウマが立ち塞がり別人かも知れない

 

大学の空手部に地元出身の先輩がいて部員が少ないので他校の高校生でありながら強制的に部員にさせられた。止めたら鼻を折る!と脅迫まで受けていた。嫌々の部員であったがその日は大学の空手部に行くことになっていた。

化学の先生に呼び止められ、化学の成績が悪いことを指摘され、心配しているんだ!と我が身を案じてくれている言葉が端々でて、ついては今週の日曜日に個人授業を行うから自宅まで来てくれと地図を渡された。

成績が悪いことを気にかけて個人授業まで行ってくれるなんて・・・なんて良い先生なんだと心が高揚していた。

化学の教科書を袋に入れて地図を頼りに伺った。
先生はパジャマ姿のようであったが、部屋着なんだろうと気にも留めなかった。奥様と子供は買い物にでかけたようだった!
さぁゆっくりして行けと座敷にあげジュースを飲まされた これが曲者だった

夏の盛りで歩いてきたので体中汗ばんでいる。そこにジュースが置いてあると自然と手が伸びてくる

化学の授業がはじまるかと思いきや少し目が弛み眠くなってきた 目が虚ろになり・・・どうしても眠い。

汗でも落とすかと呟かれて風呂が沸いているけど「入らんか!」なんだか催眠術に掛かったように風呂に入りたくなった。下着を取り風呂場の戸を開けて入ると、すぐさま先生も裸になり入ってきた


「オイオイどうするんだ・・・」


状況が飲み込めないでいると先生が抱きついてきた咄嗟の本能で先生を突き飛ばし、蹴りを入れた
空手を習っていたことが我が身を助けたと云って良い。自然に体が反応した。まさかジュースに睡眠薬が入っていたなんて想像すら出来ない。

汗ばんでいたシャツを着ると一目散に家を後にした

 

それ以後、先生とは目も合わせていない。化学のテストでは赤点を2回ほど頂いたが正解であっても誤答にすることは訳もないことであったろう

高校2年。
まだこの時はセックスで赤ちゃんが出来ることは知る由もない


追記
LGBTホモセクシャル嗜好の方には良くお誘いを受けた
スタンドバーでは何度となく睡眠薬を飲まされ危機一髪の状態があったが友人が訪ねて来たりで難を免れた。

極めつけは六本木のオカマバーで女のように可愛いチーママに閉じ込められ目一杯のキスと裸にされて咥えられた時はさすがに観念したがママが入ってきて助かった。一線を越えていたら今頃は新宿二丁目辺りでホームレスをしていたかも知れない。

私はLGBTを醸し出しているのかも知れないが性的には至ってノーマルです。
男性を好きになったことは一度もない。
空手は身を助けることが分かって熱が入った。
卒業までに2段の段位を手にした。

| | コメント (0)

yahooブログの閉鎖に伴い・・・過去の年賀状

2018年

2018
 

2019年

2019
 

| | コメント (0)

山本周五郎「晩秋」をBSジャパンで観る

Madou

 

大好きな山本周五郎中短編秀作選集2の「惑う」の中に収められている「晩秋」
と云う短編小説があります。

 

藩の財政破綻を回避するために、冷酷なまでに年貢の取り立てを厳しい施策を打ち出した用人進藤主計に施策の過ちを諫言し切腹させられた浜野新兵衛を父に持つ娘「都留」は進藤主計は親の仇です。

 

主君が代替わりして進藤主計の施政が裁かれることになり進藤主計は家老別宅に蟄居され都留が進藤主計の身の回りの世話係を仰せつることになった。
父の怨念を晴らすために懐刀を離さずに隙きを狙っていた。

 

進藤主計の日々に接するといつしか都留の心に変化が現れる。
礎を造る過程で避けて通れない施政の中で父が切腹になったことを進藤主計が心に深く傷ついたことを知る

 

原作は都留の想いと進藤主計の想いが交差していたものが少しずつ重なり合ってくる。
涙腺が緩みそうな展開になってくるのです。

 

そして・・・
BSジャパンで山本周五郎時代劇 武士の魂「晩秋」を観た。
原作のあの素晴らしい心の葛藤が・・・
原作が台無しだった。

 

進藤主計と都留が碁を楽しむシーンに何の脈絡もなくビックリした
黒装束の討ってが現れれ進藤主計と都留は屋敷から逃げ出し市中を放浪する
放浪中に進藤主計が足軽時代に産ませた娘を探す 進藤主計は足軽出身だったのかと感心するが原作には足軽の「あ」の字も出てこない
都留は頻繁に懐刀を抜くが原作には出てこない
都留の前に母の亡霊が現れて進藤主計を討て!と檄を飛ばすが亡霊がね・・・

 

山本周五郎の秀作が見事なまでに三流ドラマに仕立て上げられていた。

| | コメント (0)

平成29年 あけましておめでとうございます

Facebook

| | コメント (13)

«わが家に黒猫がやって来た