« 2007年12月 | トップページ | 2008年3月 »

オーブ現象

・・・白い球体。

心霊写真には興味と好奇心があります。
ある心理学の勉強会に出席していると心霊的な道筋を避けて通るわけには
行かないようです。
デジカメが主流となった画像では、フィルムでは殆ど見られなかった
オーブ現象がデジカメの映像でははっきりと捉える事が出来ています。
デジカメの画像はレタッチソフトを使えば画像の修正が出来たり、デジカメのフラッシュを利用すると似非オーブは作れるなどと拳を上げられる方がいらっしゃいます。
そう云う方もいらっしゃる事は百も承知ですが、今までに撮った画像の中に沢山のオーブ現象を見る事が出来ます。
その中の一部を・・・

I4054
オーブは球体。

生体エネルギーとも云われたり、神やエンジェルたちの光と云われて喜ばれたり
している国もあるそうです。
降り積もる雪を撮っていると雪の何倍も大きい白い球体が写る事があります。
自然界で撮れたオーブは精霊とも呼ばれています。
白とか透明のオーブは守ってくれている霊魂だと断言する方もいらっしゃいます。

Umi_013_4

野外公園で・・・
実際、画像に現れるオーブはどんなエネルギーを持っているのでしょうか
ある専門家はオーブに黄色・オレンジ・アカとか色が付くと良くないと云われた事
があります。
また、ある友人は撮られると必ず体のどこかにオーブが写っていると云われ
見せて頂きましたが、確かに本人が写っている画像では、デジカメで撮った
どの画像も必ずオーブが写っていました。
霊媒体質で危険を察知する事が出来るらしいです。
本人は浮かんで来る事が怖いと・・・

M003

佐渡からの帰りに船の上から撮った・・・これは珍しい
太陽の右下にシャボン玉のような透明の球体が見えます。

追記 写真を整理していて見つけました。

Photo
フィルム撮影によるオーブ現象が見つかりました。
少し歪んで見えるオーブもあります。
デジカメ撮影で見られる白い球体は同じに見えるが、相違点はどうなのでしょう・・・     1994年。戸隠神社奥社、杉木立の参道
撮影者は私。

2009年2月----------追記-----------

友人が撮った神社でのひとコマ

T_p1070229

T_p1070230

問題はここからです
ある稲荷神社 身震いします。間違いなく霊の存在を確信します。

T_

次はある有名な神社の境内・・・光は神と云われますが・・・

T__2

 

| | コメント (3)

小春日和・・・

T_p1020897
暮れから正月にかけて襲った大寒波で降り続いた雪で一面銀世界です。
寒波も温暖化の影響でしょうか・・・。
正月の挨拶を終えると風邪のお土産を置いてロシアの上空に戻っていきました。
朝から陽射しも照り小春日和。

昨日(1月5日)の誕生日の花は『梅』
□ 梅一輪 一輪ほどの暖かさ     服部嵐雪

梅の花が一輪また一輪と咲くにつれて、
気候も少しずつ暖かさを増すのでしょう でも、寒さはこれからが本番。
冬本番もこれからの時期に、水戸偕楽園では梅の便りを書いている頃でしょうか・・・。

□ 梅は百花の魁
梅はいつも先陣を切っての花のトップランナーですね
梅とは切っても切れない鶯も炬燵から出てうがいを繰り返し・・
あぁ~あぁ~あぁ~あぁ~あぁ~~~~の発声練習。
夏場の戸隠で聞くうぐいすの美声には酔いしれます。

T_p1020887

そんな中、初詣に参じました。
日本では宗教家として一番人気のある親鸞の草庵「五智国分寺」
初めての参拝です。境内は暮れからの雪で一面真っ白ですが、陽気で雪の下は解け始めて歩行困難、長靴を履いて来なかったことを後悔しました。
それでも初めての参拝なので固い雪上を見つけて辿りつきました。
T_p1020877
境内には県の重要文化財「三重塔」が威容を誇り、鮮やかな緑が目に付く椿の軍団がお出迎えです。
椿には無数の蕾が、いまかいまかと開花の準備をしています。
何と云う、椿なのでしょうか・・・
これが、あの有名な小林幸子の「雪椿」なのでしょうか
それとも日本の美とも称される冬の椿で有名な「侘助椿」なのでしょうか
みんな同じ椿に見えてしまいます。
何しろ・・・伊豆大島の椿しか知りません。

T_p1020881

侘助椿と云えば・・・
豊臣秀吉の朝鮮出兵で侘助が朝鮮から持ち帰ったと、侘助は忍耐強く、功労を立てても表に出ることはなく、忠誠を尽くし影で支えたと聞いた事があります。
わびさびを象徴するような人ですね。

わびすけ と云えば以前・・・。
雨の中で、捨てられ車の下で鳴いていた子犬を拾って、面倒みませんか!と云って持ってこられました。
柴犬のような薄茶色した子犬です。
小動物の駆け込み寺と化した私の事務所・・・なんでも持って来られます。
それでも一番多かったのは巣立ちに失敗したツバメの数々。
子犬を抱いて、すぐに風呂場に行き、体中を洗い、体毛に付いた蚤の駆除を始めますと数十匹の蚤退治を行うと気持ちが良いのか眠ってしまいました。
ここまで来ると飼う事しかないようです。
先ずは呼び名を・・・すぐに決まりました『わびすけ』です。
子どもには変な名前と云われましたが、すぐに馴染んだようです。
結構、躾けは上手いんです。
河川敷に行って、相当に練習をしました。
リードなしでドアを開けていても外に出ることはないし
信号も赤ではしっかりと止まります
リードに引っ張られる事もないです・・・チャンと横に並んで歩きます。
食事も「OK」と云うまで食べません。
そんな中、ゴミを焼却場に行く時に助手席に座らせ、ゴミを捨てている時に焼却場の係りの方がお見えになり
「大人しい犬だね・・・」
「どれどれ」
「この犬は秋田犬だね」
「エッ! 柴犬ではないのですか?」
「この前足を見てよ、柴犬にこんな足の太い犬はいないよ!」
そうなんです。
前から気になっていたんです まだ子犬なのに太い足をしているんです。
「秋田犬か~大型犬だよな~飼うのは厳しいかな~マンションだし」

知り合いの寿司屋に行くと、隣に座っている方と犬の話になり盛り上がりました。
その方が、建設現場で番犬になるような犬を探していると・・・。
聞き逃しません。
いるんです! 番犬になるピッタシの犬が・・・如何ですか?
見合いした結果「即決」
しかし、飼われたその後に問題が起きました。
とても躾が行き届き、満足しているが、ひとつだけ困った事があると「わびすけ」の名前が気に入らないと家族から反対されて、改名したが、改名した名前で呼んでも一向に振り向いてくれないんです
しかし、「わびすけ」と呼ぶと尻尾を振って駆け寄ってくるんです。

それを聞いた私の心はしてやったりの「万歳三唱♪」です
三つ子の魂百までも。

| | コメント (0)

願いは朝日から・・・

Sun
6時55分。
冬晴れの中・・・。雪の合間の太陽のお出ましです。
澄み切った空に浮かび上がった太陽。

朝日に向って念じれば願いは叶うでしょうか・・・
いつの世も、太陽神として信仰を集めてきた。
体の隅々にエネルギーを与えてくれる。

昔の話であるが・・・
ソビエト科学アカデミーは宇宙に巨大な鏡の衛星を打ち上げて
太陽の光をを独り占めしようとした経緯がある。
キチガイじみた発想でも議論を重ねると真実味がでる。
本気で考えたんだろうね

願いが叶うように・・・いつも念じる。
エイヤッ↑(/>_<)/ 八つ
パン!パン!

| | コメント (1)

蜘蛛の糸

Yamagumo
ヤマグモ
女郎蜘蛛とも・・・

先日、久し振りに芥川龍之介「蜘蛛の糸」を読んだ。
天上から降りてきた蜘蛛の糸が織り成す人間模様。
空想であっても現実的に考えてみた。
仮に、地獄に落とされた私が存命中に蜘蛛を助けた事で、目の前に蜘蛛の糸が下りて来て、しがみ付き、登って行くことが出来たら、とても嬉しいですね。
しかし・・・
あの、細くて切れそうな蜘蛛の糸を頼りに少しずつ登るも、俺も・・・俺も・・・と続いてきたら、やはりふり払うのであろうと。
これでは天国に行ける訳がありません・・・悲しい・・・
地獄に落とされたときの為に熱湯・氷に対する修行をします。

頑張ろう・・・

情けない私であるが、小学生時分にヤマグモ(女郎蜘蛛)を飼育していました。
紛れもなく飼育していたヤマグモです。
学校の帰りに竹薮を探して形の良いヤマグモを探して、竹の葉っぱで捕獲して学生服のポケットに忍ばせて持って帰りました。

捕獲したヤマグモは軒下の場所を決めて放すんです
4~5時間もすると立派な蜘蛛の巣を張り巡らせ威容を誇ります。
家の軒下に常時5匹飼っていました。
家の周りは蜘蛛の巣で、家族から何とかしろと・・・猛反対です。
・・・でも蜘蛛は益虫です。

近所の方の視線が冷たく刺さります
母にはいつも泣き付かれましたが そんな事にひるまず、蝶々を取っては蜘蛛の巣に投げていたんです。
とっても可愛いです。

しかし、昨年、田舎に帰った時に竹薮をくまなく探しましたが、ヤマグモ1匹も見つける事が出来ませんでした。
淘汰されたのでしょうか・・・
それとも、環境汚染を嫌って街中に出て来なくなったのでしょうか
宇宙での実験で無重力の中でも蜘蛛の巣を張ったと云われる神秘な蜘蛛は、地球が滅びる前に姿を消したのでしょうか

| | コメント (0)

おめでとうございます♪

2008

新年明けまして おめでとう ございます。

まさに温暖化を地で行く12月の陽気でしたが、ようやく冬らしく大寒波。
まさに白銀の正月です。
・・・当分、炬燵は至福の時間です。

世界のあっちこっちでは・・・

宇宙では地球から約6億5000万光年離れた所で、3銀河が衝突し、羽ばたく鳥のような姿になっているのが観測された。
3つの銀河が衝突するなんて・・・
花火のように光り輝いていますが、この衝突は宇宙の法則に影響しないのでしょうか
衝突波が地球を襲う事になりますが、灼熱の波が押し寄せて来るかも知れないですね。
太陽系も衝突の波に飲み込まれ・・・数億年後の話ですね(笑)

中東イエメンに、1日で25万ドル(約2800万円)相当のフルーツ200トンを取り引きする、「オレンジ女王」と異名を取る女性がいる。しかし、彼女は、文字を読んだり書いたりすることはできない57歳になる子供3人の母親だ。

今でも女性が奴隷のように扱われ生涯無賃金と云った過酷な条件下で素晴らしいです。語りつくせない辛い思いもあったでしょうに・・・敬意を表します。

福岡県遠賀町広渡、福島学さんの庭にある樹齢約30年のレモンの木にバンペイユ、デコポン、ハッサク、イヨカン、甘夏など計11種類の果実がたわわに実り、話題を呼んでいる。 
接ぎ木は、まるで軒下を貸して母屋をとられた格好ですね。
レモンの木に11種類の果実が・・・もしかして、形は違えど、すべてレモンの味がしたら面白いですね。
前から思っていましたが、リンゴに接ぎ木して戴き、レモン味のリンゴ オレンジ味のリンゴを作っていただきたいですね。

隠蔽されたものが一気に噴出した昨年でした。
インターネットの急速な発展は社内秘が通用しなくなったようです。
何が善で何が悪なのか・・・

今年も・・・稚拙なココログにお付き合い下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年3月 »