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大荒れの天気

30日から31日にかけて猛烈な寒波に襲われ、想像を絶する大雪になるとの情報がある。
恐ろしいことがおきようとしています。

1月に入り、連日、雪ダルマの天気予報がことごとく的中して、道路と云う道路は雪の壁が出来て、二車線あった道路は片側一車線の狭い道路と化しています。走るときは氷山になった雪にぶつからないように、右に左にハンドルを切りながら脱出します。

道路の壁となった雪は大型の除雪車が来てトラックに積み込みます。積み込まれた雪は川や河川敷に運ばれ雪で埋め立てが始まります。それでも間に合わない排雪された雪は、ハスのお堀に投げ飛ばされ、ついには最終段階である集中的に港にもって行かれ海に落とされます。海に落とされた雪は解けもせずに埋め立てとなり海の上をダンプカーが走り回っています。
想像できない光景です。

それにしても、町の至るところに大量の除雪車が稼動している。国・県・市・企業に自衛隊のトラックまでも・・・そして、家庭にあるピーターまでも、雪国でしか見られない除雪車(機)の数々です。

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豪雪で有名な高田市街はついに白旗を上げました。
屋根に積もった150センチほどの雪で家が壊されようとしているからです。
お上からお触れが廻ってきました。
2月2日に市街地は車両禁止の交通規制を行い、排雪を積んだトラック以外のすべての車が通行止めになります。町民総出で屋根の雪下ろしが始まるんです。
危険が伴う屋根の雪下ろしは怖いですよ・・・。
雪って、滑りますからね ほほほほ

除雪費用って・・・
雪のことを忘れた春になって市民税が値上げされる話を聞いた。

確かに・・・長野市で冬季オリンピックが決まると、いつの間にか市税が上がっていた。それも少しずつ。少しずつに。気がつかないわな これじゃ。

雪が降るたびに、先ずはお上が先払いするが、後からきっちりと利息を付けて巻き上げるんですね。マスコミには除雪費用が足りない、足りないと訴えながら腹の中はほくそ笑んでいるのでしょうか。
行政は決して脇は甘くない。

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こんな夢を見た。

Dream

こんな夢を見た。

満員の電車に乗るためにホームで待っている。
そこに、笑顔を振りまきながら彼女がやって来た。

*彼女の顔は、知っている顔で、あの方かなと思うが誰とは分からない。

電車に乗った二人は会話が弾んでいる。
彼女が、遅くなっても良いから来てね!と、云って別れる。
電車に乗っているはずが、いつの間にかバスに乗っていて降りようとする。
手には、大きな紙袋を二つ抱えて歩いている。

周りは暗くなり、街灯が黄色く光っている。
大きな格子戸を開けて「ごめんください!」と、云いながら玄関に入っていく。

玄関に入ると、ガラス戸があり中の様子が分かる。
ガラス戸の向こうには、彼女のお母さんらしき方がいて「何で来たの?」と、怪訝そうな顔を作っているので、お邪魔してはいけない雰囲気が漂っている。

ガラス戸を開けた彼女のお母さんは、「何の御用でしょうか?」と、不機嫌そうになる。
また、その奥から、おばあちゃんらしき方が出てきて「用が済んだら帰れ!」みたいな顔をしている。

*ずいぶんと嫌われたんだな・・・と、心の中で思っている。
*彼女から頼まれた紙袋だけを置いて帰ろうと、紙袋を差し出す。

二階から彼女が降りてきた。
「あら、早かったじゃない!」「さぁさぁ上がって!」と、招き入れる。

お母さんが、そんなに早く結論を出さなくても・・・と、云いながら台所に消えた。

場面が変わって・・・
大きな炬燵のある居間に彼女と並んで座っている。
周りには、お父さん、お母さん、おばあちゃんが座って二人を見ている。
日取りを決めないといけないね と、聞こえる。

そんなときに、無性にトイレに行きたくなった。
それも大便が危機迫る状況になってきた。 もう我慢が出来なくなり
彼女に・・・「トイレはどこですか?」と、聞く。

彼女が居間の奥を指差した。
板戸を開けると、三段ほどの階段が降りると4畳半ほどの板の間が広がっている。
どこを探してもトイレの便器はない。
柱の下に大きな缶の箱に入れられたチリ紙がうず高く積まれていて、この場所がトイレであることが分かる。が、便器がない。

ついには我慢できなくなり、板の間に新聞紙を敷いてしゃがみこもうとする。
板の間に手を付くと、板の間に隠れていた便器が飛び出してきた。
その便器も、板で作られていて、上蓋の板を取り外せるようになっている。
便器の中を覗くと、大便の痕跡やらチリ紙が便器の中に落ちている。

もう我慢が出来ず、便器に跨り大便をする。
ホッとして、ちり紙拭いていると、おばあちゃんがやって来て「良かったね・・・」と、云って便器の中に洗面器に浪波と汲まれた水を撒いた。
おばあちゃんはニコニコしている。

*大便をすることで良い事があるのかなと思っている。

居間に戻ると、みんなニコニコしている。

場面が変わって・・・
大きな布団が敷かれている部屋にいる。
布団には枕が二つ並んでいる。

目が覚めた。
次の展開を見ることもなく夢は終わった。
惜しい・・・。

しかし、大便の夢は大吉だと云う。
結婚の日取りが決まった夢の中の彼女は誰なのか・・・知っている顔のようだが。

2年前の2009年2月にも大便をする夢を見ていた。

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笑えるはなし

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SAPIO2011年2月9日・16日号 に載っていて2CHでも話題になっていた。
四文字熟語で「焼肉定食」は、笑って過ごせそうな、いまどきの学生。

「為替を『タメガエ』と読んだ学生がいて、当然意味がわかっていない。
一応、経済学部ですよ。どうしようかと頭を抱えた」(経済学部教員)

 「3000円の商品、600円引きで販売。割引率は? と聞いたところ、わからないと答える学生が続出。そんな私の担当科目は統計学です」(社会学部教員)

 数学というより、簡単な計算問題もできない。

 「5+3×2をみんな『16』と答えます……。
掛け算を先に計算する、というルールを忘れた学生がうちの大学では多数派」
(私立女子大教員)

大笑いしたが・・・
我ながら、人知れず間違いでは引けを取らない。

競売(きょうばい)を専門用語では競売(けいばい)と云うし・・・恥かしげもなく競売(けいばい)って云いきります。

二十数年前の話であるが、とある上場企業の渉外顧問にでんと居座り贅沢な生活を謳歌している知り合いがいた。知り合いと云っても私の友人の友達と云う関係。
不渡りになりそうな手形をいただいた事があって、件の友人に相談したところ総会屋である彼を紹介してくれた。
話のはしはしに株式を公開している上場(じょうじょう)企業と思われることを、上場(じょうば)上場(じょうば)と云われる。そして饒舌に説明される、その方は株式を公開している企業の渉外顧問と聞いているので、上場(じょうじょう)企業と云うのは、いままで間違えて覚えていたんだと痛感した。
上場(じょうば)企業って云うんだな。と感心したことを覚えている。誰かまわずに上場(じょうじょう)企業と大声を出さなくて良かったと安堵した。
・・・しかし、いまでも上場(じょうば)ではなくて上場(じょうじょう)だと思ってはいるのです。よ。
果たしてどっちが正しいのか。

正しいはずなのに間違いだとして×になった漢字がある。
中学時代でふりがなを漢字に直す国語のテストで。
いっしょうけんめい を、一所懸命と書いた。ところが×だった。
覚えていた一所懸命がが×だったのは、すごくショックだった。
当時は図書部だったので、結果を見て、すぐに図書館で確認したら・・・
いっしょうけんめい は、一生懸命で一所懸命は、いっしょけんめい だった。

あれ~、頭が真っ白になって錯乱したことを覚えている。
天の邪鬼で頑固なのか、いまでも一所懸命と書く。

作家水上勉のことを、みなかみつとむ だと思っていた。
これも二十数年前の話であるが、友人と車に乗っているときにラジオから、水上勉(みなかみべん)さんをお迎えしての話でしたと聞こえた。
そのときは、友人と顔を見合わせて、エ~みなかみべん と云うんだと同時に発した。
二人して水上作品の読者だったので、致命的な間違いをして恥ずかしかった。

これもラジオから流れてきた言葉で
峠の山道を走っていると「落石注意」の看板によく出会います。
石が落ちてくる、らくせき注意だと思っていた。
アナウンサーの方も、リスナーの方は落ち石と書いて落石(らくせき)注意だと思っていらっしゃるでしょうが、本当は、落ちている石に注意で、落石(おちいし)注意が正解なんです。と、強い口調で云っていた。
いまでも、落石注意の看板をみると、おちいし注意なんだなと思うようにしている。

最高に笑えたのは・・・
ショーンコネリーの「007は危機一発」の上映間近の映画宣伝に洗脳されてしまった。
テストで出た ききいっぱつ を 殆どの友人が危機一発と書いたこと。
それまでは、ききいっぱつ は、危機一髪だと知っていたが、危機一髪の「一髪」は間違いで「一発」だと信じてしまった。

げに信じることは恐ろしい。

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トラウマのTooLate

余りにも遅すぎる・・・
冬が終わってしまう。

昨年の話ですが雪道を想定しない快適な車を購入した。
猛暑を叫ばれた夏には、快適空間を満喫した 満足したと思った。
11月になり木枯らしが吹きはじめて「もしかして・・・」と、疑念が生じた。
車検証で車の駆動を調べて「ありゃ~」と、頭を抱えてしまった。
車は後輪駆動で、俗に言うFR車であった。
とても雪道に弱い車であった。
ちょっとの雪に遭遇すると、お尻を振り振りするダンスが得意の車であった。

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12月も半ばに入り
折角の快適な車なので冬用のタイヤを履き、雪にはタイヤチェーンで対応しようと浅はかな考えが浮かんだ。すぐに廉価なタイヤチェーンを探した。
タイヤのサイズを何度も何度も確かめて、品定めに苦労した。
そしてエコメッシュなる、簡単で素早く装着できるの謳い文句に惹かれて購入した。
購入するとすぐに装着ビデオを何度となく見て・・・こりゃ簡単だな・・・と、ほくそ笑んだ。
晴れた日曜日に、さっそくタイヤチェーンを持ち出して装着のテストです。

ところが・・・
頭に入っているビデオと取扱説明書を読みながら装着に挑戦するも、あと・・・5センチ足りないんです。やり方を変えて嵌めて見るも寸足らずでチェーンがつながらない。
こんな事をしていると雪が降り、国道のど真ん中で横転している自分が想像できます。
大渋滞の原因を作っている私がいます。
間違いなく・・・。

車に詳しい友人にもお願いして装着テストをしましたが、徒労に終わりました。
チェーンのサイズと表示が間違えているんじゃない!などと罵られ
ついには、メーカーにメールを出した。

適合サイズのタイヤに装着できないと。

ところが、待てど暮らせど返信のメールが来ません。
2週間経ってようやく返信メールが届きました。

お困りのようですね
いま履かれているタイヤのメーカーはどちらでしょう?

たった2行の簡潔メールです。
これでは、埒が明かない。
チェーンのサイズと表示が違うんじゃないのかと怒りのメールを再送した。

また、メールが寄り道をしているようです。
まったく返事がない。

そして購入して40日が経った昨日になって詳しい返事が来た。
装着不可として送り返して欲しいと来た。
もう冬が終わってしまうよ。

too late

懐かしい言葉が浮かんだ。
バリバリのサラリーマンをしている頃に、3日ほど徹夜したがプレゼンする企画書が間に合わなくて、満座の席で担当役員にこっぴどく叱られた。それも全フロアに聞こえるような怒号が鳴り響いた。

too late! 企画を潰す気か!このバカやろう・・・!と。

忘れようとしても忘れられない強烈な言葉として脳裏から離れない。

タイヤメーカーの営業の○○さん  too late!です。(笑)

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大爆笑♪

 

笑った。

こんなに短い動画(CM)を何度も何度も見た。そして笑った。
してやったり!子どものニヤリと不敵な笑み♪は、恐ろしい
タイトルには演技の女王なんてありますね・・・さもありなん。

白バイの警官はママがピストルを出すと思ったでしょうか
早く出て来い!なんてビビッています。

私のママではない!と、小声で囁かれた哀れなママは逮捕されるでしょうか

続編があれば見たいな!

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ひと晩で積もったドカ雪。

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2011年1月16日。大変な大雪になってしまった。
ひと晩で70センチほど積もった。毎日降り続いて100センチを越す雪は何度か経験があるが、ひと晩で70センチははじめての経験です。

膝まである雪対策の長靴はズッポリと膝まで埋まります。
雪国では絶対!の四輪駆動でもうんともすんとも云いません。
先ずは、車に積もった雪下ろしからスタートです。

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スノーダンプでは手に負えない
そこで、可愛い除雪機ピーターが活躍します。これも10分ほどは予定通り活躍してくれるのですが、10分以上すると雪が固まり刃にこびりつくんです。ピーターと云えども能無しです。

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今晩も大雪警報がでていますが、ただいま11時35分。青空が広がっています。
神さま 仏さま・・・ 雪を降らせないで・・・



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2011年。雪うさぎ

2011

2011年。
あけまして おめでとう ございます。

寒波襲来で冷たい雪が舞っています。
それよりも「冬の稲妻」で、雷が鳴り止みません。

キリストが処刑された日のナザレは朝から暗雲が立ち込め
稲妻がとどろき、四方八方に鳴り響いたと云います。
まるで稲妻の涙のようだと・・・2011年もピカッと光る稲妻で幕が開きました。

良い年であると良いのですが・・・。

わが家の主である姫君は雷が大嫌いです。
寒いのを我慢して狭い押入れに入ってうずくまっています。
雷は姫の大事な髭が抜かれるんでは・・・と、思っているのでしょうか

ウサギを助けた大黒様

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