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姫のちゃぶ台

家族で一番の長老になった姫君は御年19歳を迎える。・・・たぶん。

ピーク時には6キロもあった体重が食が細くなり2キロまで落ちた。
まるで骨川筋エ門。いや姫君だから骨川筋子になってしまった。
それでも、食欲は旺盛でいままで嫌いで食べなかった鶏肉も食べられるようになったし、生クリームも舐めるようになった。
しかし、すぐに飽きる。
本命はカツオのタタキであったり、マグロのぶつ切りを喜んで食べる。

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今にも倒れそうになった痩せ細った体の頭を落として食べているさまを可哀想になり
amazonのダンボールを利用して、新しいちゃぶ台を作った。
頭を落とさないで食べられるように、姫君の高さに合わせ、ちゃぶ台は斜めにして、食器を置く穴を作った。
どうも、これがお気に召した様子です。

老齢になって至るところで排泄するようになった。
猫の認知症かとも思ったが、相変わらずマッサージの要求に長時間ねばったりするところを見るとボケてはいないようです。ただ・・・排泄する厠まで行くのに我慢が出来ないのか、それともマーキングなのか、何食わぬ顔をしてお尻を落とす。すかさずトイレクイックルを敷くのだが・・・
今後も続くであろう・・・と、姫君の通り道には、新聞紙が敷かれている。

友人宅のニャンコは、走り回りながらウンチを飛ばしているらしい。
ヒャ~!これだけは勘弁して欲しい。
これがないだけでも幸せなのであろうか。

せめて元気に20歳を迎えて欲しいと思っている。

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