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夢の続き・・・

先日、ロウソクの夢を見たあと、続けざまに不思議な夢を見た。
いままでにない夢だった。

猫を蘇生させる夢。

瀕死の重傷を負った子猫がいる。
助けてあげたいが、どうしても行かなくてはいけない事があって
近くの友人に猫の治療をお願いする。

人通りの激しいところで友人は、猫の体をさすっている
猫は少し元気なったように感じる。

用事を終えた私が戻り、ありがとうございます。と、礼を云うと
友人は、もう大丈夫だと思いますよ
と、云いながら引き上げる。

私は、猫を抱えながら台の上に乗せて良かったね。
首の後をさすろうとすると、弱点なのか、首を後に曲げて噛み付こうとするが
匂いを感じたのか、さすっている手を噛み付かず、舐め始めた。

最初は、人間の赤ちゃんのようでもありましたが
最後は、間違いなく猫です。それも白い猫。

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瀕死の重傷を負った猫を蘇生させる・・・
なにを意味しているのか

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人間の言葉を喋る犬。

用事があって姪っ子の自宅を尋ねると留守だった。
しばらく待っていると、あ~ごめんなさいと姪っ子が帰ってきた。

姪っ子は三匹の犬と一緒に帰ってきた。
畳の上に三匹は歩きまわっている。

そのうちの1匹は柴犬で、その柴犬に向かって私は・・・
「久しぶりだね~」と、柴犬を抱きかかえる。
柴犬も、日本語で「ひさしぶりです」と、返答する。

柴犬を抱え踊りながら「あれから大きくなったね」と云うと、
「はい」と返事をする。

いろんなことを喋ったようだが、話す内容はよく覚えていない。

抱きかかえ動きまわると
柴犬も嬉しそうに抱きついてくる。


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犬が喋る夢、それも人間の言葉を喋るなんて
はじめて見た夢です。

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キラキラと光るもの

顔見知りの女性を乗せてお店に車を走らせる。
お店に着くと、店内にはひとりも居なくて淋しいかんじ。
女性は、車から降りるとお店の奥にある金庫を開けて何かを取り出している。
中から、小さくキラキラ光るもの(スパンコールのようでもあるが・・・)を見せてくれる。
また金庫に仕舞う。


2000万円の現金

銀行の窓口が混んでいる。
なかなか順番が回ってこないので、少額の預金では埒があかないとおもい、
思い切って2000万円の現金と通帳を持って窓口に並んでみる。少しは係員の態度も違うのかも知れないと思っている。

蜘蛛の巣の張った階段

崖のある坂道に来る。
崖の下は川が流れている
この場所は、いつもの場所でいつも車を停める場所。
今日も停めようとするが、後続車が来て、車を停めることをためらっている
車上荒らしにあってはいけないと思っている。
車の中から、人間の形をしたパイプを取り出して車の横に置く。

歩いて上の道路に出なくてはいけない。
神社の祠に上がる階段がある。階段は狭くて立ったままでは登れない。
階段には、何やら神仏に関する絵が描かれている。

膝をつき、手を這わせて登る。
途中の階段は白くて厚い蜘蛛の巣に覆われている。
蜘蛛の巣を手で払いながら登る。

登り終えて道に出る。
後を振り返ると、いま登ってきた階段を、おばあさんの一行が登ってくる。
蜘蛛の巣を払って良かったな・・・と、思っている。

周りの景色は緑が映える街になっている。

次は・・・
友人が見た夢。
主人公は私のようです。

友人と私は町外れの道を歩いている。
すると、突然、鳥居が現れる。
神社に向かおうとすると、私が大きな麻袋を抱えている。
麻袋の中を開けると金銀・小判がぎっしりと詰っている。

金銀・小判が詰まった麻袋を重たそうに抱えると
鳥居から本殿に向かって投げる・・・。

こんな夢だったようです。



神さまに向かって投げるなんて・・・
それとも、金銀・小判だから、お賽銭なのか・・・

あとは、神のご判断を(笑)

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