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文芸思潮のエッセイ賞

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文芸思潮の第8回エッセイ賞に応募したのは4月のことでした。
雪に埋もれた白い世界から野の花が芽吹き、夜桜で有名な高田城百万人観桜会に向けて人々は動き出し、鼓舞するようすがアナウンスされていた。

「海を見つめる小さな駅」

桜をイメージして2400字ほどで書いたように思う。

そして1000円の郵便振替を同封して文芸思潮に送った。
あれから3ヶ月。
応募したことも忘れていた。

分厚い封書が届いた。
中には、アジア文化社発行の雑誌「東南アジア通信」なる渾身の雑誌が同封されていた。

作品名
「海を見つめる小さな駅」

応募者数450篇を対象に第一次選考に続き、第二次選考を行った。
厳正な審査の結果、第二次選考を通過したと記されていた。

ほほほほ・・・

最終選考は、当選作・優秀作とともに「文芸思潮」第47号に掲載されるとある。

やった~と思いたいが、賞金の10万円は絵に描いた餅です。
大賞・奨励賞・入賞とある、10万円を手にするのは大賞だけです。

う~ん
厳しいな~。

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