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ヨイトマケの唄


シスターボーイと呼ばれていた時期があり
信念を通してのヨイトマケの唄は嬉しいですね。

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人間における三すくみ

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三すくみと云えば蛇とカエルとナメクジが有名です。(絵は葛飾北斎)
蛇はカエルをひと飲みし、カエルはナメクジを食料として食べて、ナメクジは蛇を粘液で溶かすと云われていている。ナメクジが蛇を粘液で溶かすかどうかは不明ですが。

まぁ、分かりやすく云えば(;-_-)v o(^-^ ) ジャンケン!! でしょうか
グー・チョキ・パーは三すくみの定番です。

そこで、友人に三すくみの一角を担う人がいる。
仮にH氏としておこう。

H氏は楽天家で物事を深く考えない、1秒2秒前のことは脳裏から消え去る特殊才能のお持ちで貴重な方です。まぁ簡単に云えばストレスを抱えない人である。
だから病気もしないし、がっしりとした体躯で健康そのものである。

そのH氏が苦手としている方は、何といっても上司のN氏である。
天然のH氏はケアレスミスが多くて、上司のN氏の怒りを買うことが多い。
N氏からの容赦無い攻撃は身を縮ませ借りてきた猫状態でしょんぼりする。
かと云って、めげている訳ではない。
今日は機嫌が悪いね、何かあったの?などと、大人なんだから、そんなに云わなくても良いだろうと呟く。

そのN氏はQ氏に弱い。
Q氏は特定種目のバイイングを行なっている。まぁチーフバイヤーとでも云いましょうか
N氏はお得意さまから上がってくる注文書を持ってQ氏の扱っている商品を選別して数量を決めている。この事で急な注文が入るたびにQ氏に在庫の確認を行うのだが、細かく注文が入ることでQ氏は切れる事が多々ある。
その度に、Q氏は怒り心頭でN氏に文句を言う。
N氏は平身低頭でその場を回避しようとする。N氏の天敵がQ氏なのである。

Q氏は商品の出し入れを行うH氏に倉庫やらセンター在庫などからの商品の出庫を依頼する。H氏は台帳に記入しながら出庫の手続きを行い、商品を車に積み込み、仕分け室に持ってくる。
H氏は依頼通りに持ってくる分には何も問題は起きないのだが・・・
天然のH氏は、もとよりケアレスミスの多い方です。
商品やら数量を間違えるたびにQ氏の怒りを買う。

・・・だが、H氏はN氏に怒られる時と違って平然としている。
唾を飛ばしながら怒るQ氏に対してH氏は身を小さくすることもなく聞き入っている。
Q氏の怒りが収まると同時にH氏は嵐が過ぎ去ったように、清々しい表情になる。

まぁH氏は鶏と同じでしょうか・・・
3秒前のことは記憶からなくしているようです。

H氏はN氏の怒りに弱い
怒り狂ったN氏はQ氏の怒りに平身低頭となる
H氏hQ氏の怒りに、柳に風のように平然としている

三すくみとはチョットちがう意味合いの面白い構図であります。
H氏はとある宗教の幹部です。
負の連鎖を避け、忘れることも宗教の教えなのかも知れない。

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2013年。謹賀新年

20133

明けましておめでとうございます。

新聞のカラーページを利用した千切り絵です。
太陽に扮した神の使いである蛇が富士山を赤く照らしています。

2013年(平成25年)
良い年でありますようにお祈りいたします。

何年か振りに紅白歌合戦を観ました。
美輪明宏「ヨイトマケの唄」は最高でした。

高校生の頃に聴いたヨイトマケの唄は涙して泣きながら聴いた。
当時は美輪明宏ではなく丸山明宏だった。
懐かしく当時が思いだされました。

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