自然・環境

朝の蜘蛛? 夜の蜘蛛?

素朴な疑問が持ち上がった。

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昆虫ブログ むし探検広場

その前に・・・。
夏になると小学生の時分、竹やぶに入りヤマグモを探していた。
ヤマグモとは一般的にはコガネグモとも呼ばれているどっしりとした姿にタイガース模様をしている。
ヤマグモが大好きで5匹ほどのヤマグモを家の周りに巣を張らせ蜘蛛屋敷と云って母を困らせていた。
蜘蛛は益虫で家の周りに巣を張ればヤブ蚊も捕獲するだろうし、隙間から入ってくるムカデすら容赦しないであろうと思う。

仕事が早朝から始まるので私の起きる時間は早い。
3時5分に携帯の目覚ましが起きろ!と喚くので起きる。

そこで
3時10分。

机の上を足早に歩く細いアシダカグモを発見する。

--------------ここで朝の蜘蛛・夜の蜘蛛の話を思い出した------------------

■ 「朝の蜘蛛は殺すな夜の蜘蛛は殺せ」
■ 「朝の蜘蛛は福が来る夜の蜘蛛は盗人が来る」  などと云われる。

吉兆説 古墳時代の貴人・衣通郎姫と言う人が、
「朝、蜘蛛が笹の根本で巣を掛けるのは、待ち人の来る吉兆だ」と詠っている

益虫説 朝の蜘蛛は、これから巣を張って、害虫を捕ってくれるから。

害虫説 夜の蜘蛛はそのまま巣を作るから。

王の言葉説 朝、つまり鉄器を作り始めの産鉄民はまだまだ殺すには早い、夜、つまり鉄器を作り終えた産鉄民を殺して品物を奪え、ということ。

などと蜘蛛に纏わる迷信かも知れないが古人の云い伝えがある。

さてここで問題です。素朴な疑問でもあるのですが・・・。

3時5分に起きてアシダカグモを発見する。

この時の蜘蛛は出勤するから朝の蜘蛛?

まだ周りは夢の中を彷徨っているの時間なので夜の蜘蛛?

蜘蛛は大好きなので殺すことはしませんが
吉凶によってはストレスの度合いが違ってくる。

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春日神社で赤マムシを発見!

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上杉謙信の本丸春日山城の鬼門(北東)を護る春日神社はひっそりと佇んでいる。

平氏の流れをくむ長尾景虎(謙信)は、藤原氏の流れをくむ上杉氏を相続して名実ともに越後の大将になります。春日社は藤原一族の氏神さまとなりますので、藤原家と関係の深い神さまが主祭神のようです。
上杉謙信が平氏の流れを組むことは、豊臣秀吉のように仮に天下を獲っていたとしても征夷大将軍にはなれなかったと云うことですね。

上杉謙信の人物像は諸説あって神仏を敬う女性と云う説もあります。
お風呂に入る時に配下の者を側に置かなかった。側女も置かずに妻帯をしなかったとある。まぁ女性であるならば、あの重い鎧や刀を身に付ける、豪快な女性であったと云える。
上杉謙信を護る春日神社は風間宮司によって日々日の出とともに参道・階段・境内・本殿は掃き清められ、木の葉一枚落ちてないほどのきれいな神社です。
伊勢神宮のあの清められた参道と同じぐらい澄み切った空間が漂っています。

私の住んでいる地域の氏神さまとして春日神社には良く参拝します。
だいたい静寂な時間帯にお参りに行くことが多く、宮司が木の葉などを吹き飛ばすコンプレッサーを肩に担いでいらっしゃる時にお会いします。

この日も、90段ある階段を体の重みで足腰が悲鳴をあげている。それでも息を切らして境内に辿り着き、天津祝詞を上げて祈念します。

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木の葉一枚落ちていない階段を下ると宮司さんにお会いしました。
挨拶をして参道脇の小さな側溝に目をやると5センチほどの塊が見えたのです。
それも赤銅色の縞模様をしています。

「蛇かな?」
「蛇の赤ちゃん?冬眠から目を覚ましたのか」と思ったのです。
「宮司さん! これは何でしょうか?」
「あ~ 蛇のようですね」
「今は産卵の時期なんでしょうかね」
「これは赤マムシの赤ちゃんですね」

あの、強烈な滋養強壮剤で名高い「赤マムシ」ですか!
「はははは・・・宮司さんは笑って、そうですね」「そのようです」

「神社で蛇を見つけると良いと聞いたことがありますが、どうなんでしょうか?」
「蛇は神さまの使いとも良いますからね」
「良いことがあると良いですね」

マムシはいろいろと見てきましたが赤マムシを見たのは初めてでした。
赤マムシの赤ちゃんがいると云うことは、この参道脇で覆い茂った杉林は赤マムシの群生地ではないのか。チョット肝を冷やしたが、蛇は金運を呼び込んでくれるし、神さまのメッセンジャーでもありますから、今日の参拝は大吉にします。

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蘇る桐の葉

入り口に1本の大きな桐が仁王立ちしている。
桐と云えば家紋の横綱とも云うべき桐を形どった家紋が多い。まぁ猪鹿蝶で有名な花札にも桐は描かれいる。

荷物の搬入に邪魔だったのか、何度となく、この仁王立ちしている桐は枝葉を切られていたが、桐の木は育ちが早いのです、いつの間にか大きく育ち屋根に直撃して雨漏りしてしまった。

遂には根本からバッサリと切られてしまった。
根もとの年輪だけが残された。

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数ヶ月経ったある日、何気なく切り倒された桐を見ると・・・何と、青々と葉っぱが茂っている。水分の補給も断たれているのに見事に葉っぱが産声をあげている。

桐ってこんなにも丈夫な木なのでしょうか

生い茂った葉っぱは、この先どうなるのでしょうか
花は咲くのか
切り口を土に埋めるとまた立派な桐の木として育つのでしょうか

言い伝えでは、女の子が生まれると桐を植えたと云う
女の子が成人して結婚するときには桐の木も成長して箪笥の材料として使える
と云われていたようですが・・・

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「イソヒヨドリ」 バードウォッチング

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職場の木々に定住している野鳥を発見した。
近づいても逃げる気配がない。
見たことのない野鳥だったのでデジカメで撮って野鳥図鑑で確認すると
「イソヒヨドリ」の♂と分かった
一人ぽっちで嫁さん候補のメスを探しているが、滅多にみない野鳥なので♀がいるのかどうかすら怪しいものである。

いつも同じ場所を止まり木にして四方を眺めているので、その回りに輪切りにしたミカンやらバナナを置いて様子を見たが果物には一向に目もくれない。
これがメジロだったらミカンを嗅ぎつけて、あっと云う間になくなるのに・・・などと思ったが期待は外れた。

飛んでいる羽虫をプレゼントするのが一番言いのだが、目に見えない羽虫は捕らえることは難しい。

そこではた考えた。

バームクーヘンを千切って木の周りに置いた。
2時間ほど経って木の周りに行くと8片ほど置いたバームクーヘンは無くなっていた。
これはしめた♪と思った。
餌付けの一歩です。

次の日もバームクーヘンを8片ほど千切り撒いた。
あとで見に行くと蟻が集っていた。
なんだ、イソヒヨドリ君ではなくて蟻がせっせと巣に運んでいたのかと、少しガッカリした。それにしても蟻にしては巨大なバームクーヘンの塊を良く運んだなと感心もした。
まぁ、蟻でも良いんです。

ところが3~4日経って、いつもの場所にバームクーヘンを置こうと思ったら、イソヒヨドリ君が待っていた。8片ほど置くと怖がることもしないでバームクーヘンを2片ほど口に咥え巣に帰っていった。
最近はも一緒にやって来る。パートナーを見つけたようです。
巣にはヒナでも生まれたのでしょうか
甘いバームクーヘンで子育てが出来れば嬉しい。

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最近はスズメほどの大きさで羽根や体が黄色い野鳥も飛んでくる。マヒワと呼ばれる可愛い小鳥です。デジカメを構えるが逃げられたので日本野鳥の会から拝借。

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ムクドリも群れをなして飛んでくる。

バードウォッチングに嵌りつつある今日このごろ。

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動物の本能は・・・

土曜日のEテレ。

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楽しいドタバタコメディ「iCarly.com」を見る。
いつもトラブルの原因を作るサム・パケットのファンです。。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

引き続き「地球ドラマチック」~動物は何を考えているのか?~を見た。
これが、たまらなく面白かった。

地球ドラマチックのサイトには

「本能のままに生きているように見える動物たち。彼らは何かを考えて行動しているんだろうか…。ユニークな実験を通して、そんな疑問を解消!動物の“思考”を徹底検証する。

動物に“モラル”はあるのか? 2匹の犬に「お手」をさせ、片方だけに褒美をあげ続ける。犬に不公平という感覚はあるのか。ネズミは、見知らぬ仲間が、おりに閉じ込められて窮地に陥っているのを見て、助けようとするのか。また、動物の“決断”の秘密にも迫る。ハチの群れは、離れた場所に2つの巣箱があるとき、より条件の良い方を選んで巣作りをする。群れは、この“決断”をどうやって下しているのか。」

餌のある檻の中にいるネズミと餌のない檻の中にいる見知らぬネズミがいる。
餌のない檻には中からは開けることが出来ないが、餌のある檻からは開けることが出来る。

餌に近づいたネズミは・・・餌が目の前にあります。
食べれば餌を独占できます。
ところが、餌のある檻にいるネズミは餌に手を出すこともなく、自然な行動として餌のない檻の中にいるネズミを招き入れるために鍵を開けて救い出し2匹で仲良く餌を食べる。

ビックリした。
ネズミは本能的に共有意識があるのかも知れない。
子孫繁栄のために飢餓を避け、仲間を少しでも多く維持することを感じていたのであろうか

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う~んと考えさせられたのが犬のお手であった。
1匹の犬に30回連続にお手をする。
犬も機嫌よくお手をして楽しんでいる様子。

次にお手をしていた犬の横に別な犬を連れてきてお手をする。
しかし、連れてきた犬にはお手をするごとに餌をあげることにする。

最初に犬には、そのまま相変わらずお手をして餌をあげない。
後から来た犬には、お手をすると餌を与える。

そのお手の状態を続けていると、なんと・・・。

餌が与えられない最初の犬は突然、お手をすることを拒否してきた。
何度となく、お手をさせようとするが、頑としてお手をしない。
ストライキです。

お手をしているのに、何で俺には餌くれないのだ?
餌の与えられない犬はふてくされ「人間との信頼関係が崩れた!」と思ったのでしょうか

犬の感情が垣間見えた。ニャンコはどうなんだろう
餌を共有することはないだろうな・・・。わがままだし。犬のように飼い主の顔色をうかがうことはない。ニャンコは強制が嫌いなのである

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里を染め抜く紅葉と雪景色

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里山は紅葉の盛りで、標高の低い裏山は綿帽子を被った雪景色です。
なんとも云えないコントラストですね

話によると、信州戸隠は昨晩から降り続いた雪で30センチ~50センチの積雪。大雪のようです。
11月のこの時期に大雪になった戸隠に向かう観光に来た県外の車は、雪にお手上げ、坂道の途中で一歩も動けなく立ち往生していたようです。
もう観光どころではないですね
事故が起きないことを祈るばかりです。

雪国だって、11月の半ば・・・まだ冬用のタイヤに交換しません
雪を覚悟しないといけない光景です。

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カラスは逃げたのか・・・

摩訶不思議な現象。

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夜明け前におびただしい数のカラスがやって来る。
中継地となって、集まったカラスは仲間を見つけて、夜明けと共に飛びだって行く。
だいたい集まるカラスは数千羽~いや1万羽はいると思うほどに、段差になった電線にびっしり隙間なく止まっている

去年のカラスの群れです。

・・・はずが、今年は一羽も見つけることが出来ない。

何か、カラスの嫌がる磁場に変化があったのか
いや、難破船から逃げ出すネズミのように、危険を察知してこの地域から逃げ出したかもしれない。

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自然の猛威が迫ってきているのであろうか

あれほどいたカラスの群れが一羽もいない
もしかして、カラスは身をもって教えてくれているのではないのか・・・。

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白い壁と出稼ぎのダンプカー

壁。

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一夜で出来た白い壁が延々と続き、突如として視界を遮っている。

雪だから柔らかいだろうと思うのは早計で、雪が降った夜の冷え込みで、雪はいっきに固くなりまるでコンクリートのようにガチンガチンとなる。屋根の雪下ろしで、誤って屋根から落ちる人の半数は、コンクリートと化した雪塊に頭を打って気絶する。

もしくは・・・雪下ろした雪の中にブボッと落ちて身動きできなくなり酸欠で死亡することもある。
雪下ろしは結構怖いものです。

あまりにも雪の多い地域では、雪下ろしではなくて「雪掘り」と呼ばれている。雪を掘っていってようやく屋根が見えるのであろうか
知り合いの地域では、すでに5メートルを越していると嘆いていた。
こうなると、玄関は雪で埋まり、二階の窓が冬の玄関となるし、雪掘りならぬ雪上げになってしまう。

いま、街中は降った雪を除雪車がフル回転で道路を掻いている。そして掻いた雪を排雪するためのロータリー車がでて雪を集めてダンプカーの乗せる。雪を運んだダンプカーは雪捨場に持って行き、ドカッと捨ててくる。そしてまた・・・雪を積むためにトンボ帰りする。

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車で走っていると、県外のナンバーをつけたダンプカーが雪を積んで急いでいる。
山梨・福島・群馬・長野・さいたまなどからの県外の方がダンプカーを背中に背負っての出稼ぎなんです。
除雪は、とっても儲かるらしいです。排雪が終わると大金を懐に入れて凱旋帰国されるのでしょうね。

上越市・妙高市はこの度の大雪で激甚災害に指定され、屋根の雪下ろしに掛かる費用で13万円の補助金が出るそうです。凄いですね。
雪下ろしやら除雪をお願いすると3150円/1Hが決められているようです。
二人でお見えになって、約5時間は作業するので30,000円の出費ですが4回ぐらいは補助金で賄えそうです。




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白い壁をみて思い出すのは・・・

思えば染料の見本市が西ベルリンで行われ「行って来い!」と、上司に命令された。ことで後日「壁」を実感することになる。

ルフトハンザに乗り込みパリからボンに飛んだ。
パリから直接西ベルリンに行けば良いのにと内心思ったが西ドイツの首都ボンに着いた。そこで、今は懐かしいパンナムに乗り換えた。

ん? ドイツの飛行機に乗っているのに、なんで乗り換えるの?と疑問が湧いた。
ボンはトランジットではなくてトランスファーだったのかな?
それにしても、わざわざアメリカの飛行機に乗り換えたことが西ベルリンに到着するまで分からなかったが、西ベルリンで迎えに来た駐在に聞くと、納得した!と、云うより敗戦国の悲哀を感じた。

民主主義と社会主義が対峙する狭間にベルリンは置かれた。
西ベルリンは、それこそ一夜にして道路が封鎖されベルリンが分断された。ドーナツ状に東ベルリンが西ベルリンを取り囲んでしまった。その日を境に西ベルリンの人たちは、東側の人質となって籠城生活を余儀なくされたのです。

東ドイツの中にポツンと西ベルリンが取り残された。
自国の領空を主張する東ドイツの空を飛ぶことは出来ない。西ベルリンの人たちは困ったでしょうね。冷戦状態の東西でケンケンガクガクの話し合いをした、その結果、戦勝国のフランス・アメリカ・イギリスの航空会社だけが東ドイツの上空を飛んで良いとなったのですね。
ドイツの航空会社ルフトハンザは許可されなかった。
だから・・・ルフトハンザからパンナムに乗り換えたのでした。

西ベルリンに行くと、寒い11月なのに、歩いているみなさんは薄着なんですね・・・寒くないのかと思ったら寒いけど、日光に当たりたい! 日光浴なんです。
海のない西ベルリンは、陽のあたりも悪くて薄暗い 壁のせいかも・・・

東と西に分けたベルリンの壁は二重になっていました。
壁と壁の間には、あの獰猛なドーベルマンが何十頭と放し飼いされていました。東ベルリンからの脱走を見つけるためだった。

あの刑務所の壁のように、無機質で剥き出しのコンクリートで出来た東西の壁は、恐ろしかった。

ちなみに・・・
東ベルリンから自分宛に手紙を出してみた。封書は禁止されたのでハガキで出した。
約1年後に会社に届いたハガキは文字が見えないほどにペタペタとスタンプが押されていた。
文章は判読出来なかった。

壁がなくなって良かったな・・・。

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2012年。ひと晩で積もった雪

ひと晩で100センチも積もった妙高市新井の大雪。

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南天の実で大雪予報

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寒波大襲来でひと晩で60センチもの雪のお土産を持ってきた。
雪のお土産なんて、ちっとも嬉しくない!
それどころか大迷惑であります。

しかし、この雪。
気象庁に頼らず、民間の大雪予報が当たっていたことを証明しています。

なんだか暖かい12月のはじめ。今年は木枯らしも吹かなかったような・・・
雪なんて降りそうもない春めいた暖かい日が続くある日に

雪のないクリスマスやら正月を迎えたいなぁ~と聞こえ、そうだそうだと笑い声が響く。
笑い声が響き渡る中で、ひんやりとした言葉が追っかけてきた。

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いや、今年は例年以上の大雪になるよ
庭にある南天の実がブドウのように房を付けて大きくなり大量に実をつけている。
南天の実が異常に増えると大雪になると昔から云われているし

積雪の予知は、カマキリだけではなかったようだ。
カマキリが作る巣の位置によって雪の量を測るのは知られた話で、カマキリの巣は雪に埋もれることは決してない。雪の量を感じ取って卵を産み付ける高さを決めていると云われている。

さてと、南天の実で雪の深さを測るのは、地元では有名で暖冬だと思っていたこの冬が大雪の予報に早変わりしてしまった。
南天の実だって間違いはあるだろう・・・と、思っていたのは雪国の歴史を知らない私だけだったようです。

本格的に降り始める1月2月を待たずしてドカ雪となってしまった。
先の思いやられる雪景色です。

ところが・・・
ここで、追い打ちをかけるような大雪情報がもたらされた。

今年は、例年以上にカメムシが発生して困ったと。
カメムシが洗濯物に付着して、取り払うのに難儀したと・・・
このカメムシは、南天の実と同じく雪の量を測る大事なサンプルであると聞いた。

カメムシの大量発生は間違いなく大雪です。それも100%の確率で・・・

南天の実にカメムシと、易占でも当たれば八卦の確率80%なのに、100%の大雪予報とは、辛い日々が待っているようです。3月までは死の彷徨が続きます。

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幻想的な妙高山。
左端の山は長野県の黒姫山。

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