夢・・・アラカルト

春までの夢紀行 其の1

Dream_3

                               イラストは「かんにんブクロ」さんより借用

夢を頻繁に見る。

何年か前までは余りにも頻繁に夢をみて覚えているので夢日記なるサイトを作って楽しんでいたが、この時の夢の傾向を調べてみると「水」を中心に夢が構成されていた。

水の中を泳ぐのは普通で、水の中で生活などをしていた。様々な魚を釣り上げていた、最高だったのは真っ赤な鯛を釣り上げた。

この時ばかりは大金星の大吉ではないかと宝くじを買い漁ったが、幸運の女神はUターンされたのであろうか、紙吹雪となって散って行った。

水と云えば水を司る水神さま「瀬織津比咩大神」がいらっしゃる。
瀬織津比咩大神さまは祓戸の神さまで「祓え給え清め給え」の神さまです。

水が頻繁に夢にでてくると云うことは汚れた煩悩を持っていたので、水神さまが少しでも正常な煩悩にしようとされていたのでしょうか。その事もわきまえないで宝くじを買い漁ったりして水神さまにそっぽを向かれたのでした。

最近の夢は・・・

□ 急な坂道を歩いている 登り切った
□ 車が故障して止まっている ボンネットを開けて水を補給している
□ 人間ほどの大きさのヒラメを手鉤で引っ張っている。マグロが横たわっている
□ 満天の星空が広がっている
□ ジャンボジェット機が向かってきた 滑走路に止まった
□ 肉入りうどんを差し出され、美味しくて食べた
□ 天皇・皇后両陛下がダンスを踊っている
□ 車を運転していて荒れた道を走っている
□ オレンジの服を来たふくよかな女性がいる
□ 豪華な葬式に出会った参加している方が大勢いて踊りながら行列を組まれている
□ きれいなクロールで泳いでいる
□ 小さな子どもが魔女に出会い十字架を渡される 魔女は飛び立って行った
□ お経を読んでいる

夢は何を意味しているのだろう

両親は亡くなったが、両親が出てくる夢を見たことがない 親不孝なのであろうか
それとも両親に見捨てられ匙を投げられたのかも知れない。

夢が大金星でありますように
祈りながら正しい道を歩けるようにがんばろう。

今朝の夢は・・・徳洲会の施設は凄い建物で豪華な葬式が執り行われていた。大勢の方が連を組み派手な衣装で踊っている。それこそ葬式のイベントでも行われているように。

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満天の星の夢

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光り輝く満天の星の夢を見た。
それも星が星座になっていて形どられていた
イエス・キリストがいたりお釈迦さんの星座があったりした。
たくさんの星座があったが・・・覚えていない。

満天の星の夢ははじめてです。
吉凶は?
変化があったら連絡します。

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夢の続き・・・

先日、ロウソクの夢を見たあと、続けざまに不思議な夢を見た。
いままでにない夢だった。

猫を蘇生させる夢。

瀕死の重傷を負った子猫がいる。
助けてあげたいが、どうしても行かなくてはいけない事があって
近くの友人に猫の治療をお願いする。

人通りの激しいところで友人は、猫の体をさすっている
猫は少し元気なったように感じる。

用事を終えた私が戻り、ありがとうございます。と、礼を云うと
友人は、もう大丈夫だと思いますよ
と、云いながら引き上げる。

私は、猫を抱えながら台の上に乗せて良かったね。
首の後をさすろうとすると、弱点なのか、首を後に曲げて噛み付こうとするが
匂いを感じたのか、さすっている手を噛み付かず、舐め始めた。

最初は、人間の赤ちゃんのようでもありましたが
最後は、間違いなく猫です。それも白い猫。

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瀕死の重傷を負った猫を蘇生させる・・・
なにを意味しているのか

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人間の言葉を喋る犬。

用事があって姪っ子の自宅を尋ねると留守だった。
しばらく待っていると、あ~ごめんなさいと姪っ子が帰ってきた。

姪っ子は三匹の犬と一緒に帰ってきた。
畳の上に三匹は歩きまわっている。

そのうちの1匹は柴犬で、その柴犬に向かって私は・・・
「久しぶりだね~」と、柴犬を抱きかかえる。
柴犬も、日本語で「ひさしぶりです」と、返答する。

柴犬を抱え踊りながら「あれから大きくなったね」と云うと、
「はい」と返事をする。

いろんなことを喋ったようだが、話す内容はよく覚えていない。

抱きかかえ動きまわると
柴犬も嬉しそうに抱きついてくる。


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犬が喋る夢、それも人間の言葉を喋るなんて
はじめて見た夢です。

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キラキラと光るもの

顔見知りの女性を乗せてお店に車を走らせる。
お店に着くと、店内にはひとりも居なくて淋しいかんじ。
女性は、車から降りるとお店の奥にある金庫を開けて何かを取り出している。
中から、小さくキラキラ光るもの(スパンコールのようでもあるが・・・)を見せてくれる。
また金庫に仕舞う。


2000万円の現金

銀行の窓口が混んでいる。
なかなか順番が回ってこないので、少額の預金では埒があかないとおもい、
思い切って2000万円の現金と通帳を持って窓口に並んでみる。少しは係員の態度も違うのかも知れないと思っている。

蜘蛛の巣の張った階段

崖のある坂道に来る。
崖の下は川が流れている
この場所は、いつもの場所でいつも車を停める場所。
今日も停めようとするが、後続車が来て、車を停めることをためらっている
車上荒らしにあってはいけないと思っている。
車の中から、人間の形をしたパイプを取り出して車の横に置く。

歩いて上の道路に出なくてはいけない。
神社の祠に上がる階段がある。階段は狭くて立ったままでは登れない。
階段には、何やら神仏に関する絵が描かれている。

膝をつき、手を這わせて登る。
途中の階段は白くて厚い蜘蛛の巣に覆われている。
蜘蛛の巣を手で払いながら登る。

登り終えて道に出る。
後を振り返ると、いま登ってきた階段を、おばあさんの一行が登ってくる。
蜘蛛の巣を払って良かったな・・・と、思っている。

周りの景色は緑が映える街になっている。

次は・・・
友人が見た夢。
主人公は私のようです。

友人と私は町外れの道を歩いている。
すると、突然、鳥居が現れる。
神社に向かおうとすると、私が大きな麻袋を抱えている。
麻袋の中を開けると金銀・小判がぎっしりと詰っている。

金銀・小判が詰まった麻袋を重たそうに抱えると
鳥居から本殿に向かって投げる・・・。

こんな夢だったようです。



神さまに向かって投げるなんて・・・
それとも、金銀・小判だから、お賽銭なのか・・・

あとは、神のご判断を(笑)

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ロウソクの夢

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こんな夢を見た。

人通りの多い場所で、荷物を運んで整理をしている。
ようやく、ひと息ついたところで通りに面したテーブルに腰を落ち着け、なにやら書き物をしていると、裏から声がする。

誕生日おめでとうございます♪

30センチはあろうか白いケーキに沢山のロウソクが燃えているケーキをプレゼントされた
ロウソクの炎は煌々と明かりを灯し勢いがある。

ありがとう!
ケーキを前にして、ロウソクの火を消そうと息を吹きかける・・・が、勢いのあるロウソクの火は半分ほど消えたが、残っているロウソクは明かりを灯している。

目が覚めて考えた。

夢でロウソクは寿命を表しているのではないかとフッと思った。ロウソクの炎が消えると寿命が尽きるかも
たくさんのロウソクの炎は、今の年齢を考えると、大量のロウソクが必要なほど齢を重ねたので、なんら不思議ではないが、ロウソクが長かったのか、短かったのか
ただ、静かな炎ではなくて、煌々と勢いのある炎であったが、吹き消したのはいけなかったのではと思い



そこで、ロウソクに関する夢占いを調べた。

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夢の名称:     ろうそく(ロウソク)
推察:     命や健康、寿命を表します。

<よいと思われる効果・暗示>

夢に出てきたろうそくが長い場合は、身も心も充実している証拠です。
強い生命力を表しています。

夢に出てきたろうそくの炎がしっかりしている場合は、良い意味での変化や驚きが訪れる前兆と考えられます。

ろうそくに火をつける夢は、新しい可能性を示しています。
また、あなたが女性の場合は、赤ちゃんを授かることの表れかもしれません。

ろうそくがきれいに並べられている夢は、人間関係が広がる前兆と考えられます。
しかし、そのろうそくが短い場合は健康面での不安を暗示しております。
アドバイス:     ろうそくの火が消える、ろうそくが折れる夢は、周りの人の死が近いことを表しているのかもしれません。注意してください。

ろうそくが燃え尽きる夢は、物事や命が終わる、耐えることを表しております。じゅうぶんな注意が必要です。

ろうそくを吹き消す夢は、愛情を失うことを暗示しております。好きな人や恋人がいる人は失恋、伴侶がいる人は離婚などの別れを伝えているのかもしれません。

ろうそくの炎が今にも消えそうに揺れている夢は、健康面への注意を暗示しております。

燃えて残りが少なくなったろうそく、短いろうそくの夢は、あなた自身の人生、生き方について真面目に考えなさい、という忠告だと考えられます。

新品のろうそくを購入する夢は、人生をあきらめてはいけない、という忠告だと考えられます。

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ろうそくを吹き消す夢は、愛情を失うことを暗示しております。好きな人や恋人がいる人は失恋、伴侶がいる人は離婚などの別れを伝えているのかもしれません。

これに該当するのでは・・・。

病気を抱えているので末期症状が表面化するかも

電気で灯すロウソクだったら良かったのかな。

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こんな夢を見た。

Dream

こんな夢を見た。

満員の電車に乗るためにホームで待っている。
そこに、笑顔を振りまきながら彼女がやって来た。

*彼女の顔は、知っている顔で、あの方かなと思うが誰とは分からない。

電車に乗った二人は会話が弾んでいる。
彼女が、遅くなっても良いから来てね!と、云って別れる。
電車に乗っているはずが、いつの間にかバスに乗っていて降りようとする。
手には、大きな紙袋を二つ抱えて歩いている。

周りは暗くなり、街灯が黄色く光っている。
大きな格子戸を開けて「ごめんください!」と、云いながら玄関に入っていく。

玄関に入ると、ガラス戸があり中の様子が分かる。
ガラス戸の向こうには、彼女のお母さんらしき方がいて「何で来たの?」と、怪訝そうな顔を作っているので、お邪魔してはいけない雰囲気が漂っている。

ガラス戸を開けた彼女のお母さんは、「何の御用でしょうか?」と、不機嫌そうになる。
また、その奥から、おばあちゃんらしき方が出てきて「用が済んだら帰れ!」みたいな顔をしている。

*ずいぶんと嫌われたんだな・・・と、心の中で思っている。
*彼女から頼まれた紙袋だけを置いて帰ろうと、紙袋を差し出す。

二階から彼女が降りてきた。
「あら、早かったじゃない!」「さぁさぁ上がって!」と、招き入れる。

お母さんが、そんなに早く結論を出さなくても・・・と、云いながら台所に消えた。

場面が変わって・・・
大きな炬燵のある居間に彼女と並んで座っている。
周りには、お父さん、お母さん、おばあちゃんが座って二人を見ている。
日取りを決めないといけないね と、聞こえる。

そんなときに、無性にトイレに行きたくなった。
それも大便が危機迫る状況になってきた。 もう我慢が出来なくなり
彼女に・・・「トイレはどこですか?」と、聞く。

彼女が居間の奥を指差した。
板戸を開けると、三段ほどの階段が降りると4畳半ほどの板の間が広がっている。
どこを探してもトイレの便器はない。
柱の下に大きな缶の箱に入れられたチリ紙がうず高く積まれていて、この場所がトイレであることが分かる。が、便器がない。

ついには我慢できなくなり、板の間に新聞紙を敷いてしゃがみこもうとする。
板の間に手を付くと、板の間に隠れていた便器が飛び出してきた。
その便器も、板で作られていて、上蓋の板を取り外せるようになっている。
便器の中を覗くと、大便の痕跡やらチリ紙が便器の中に落ちている。

もう我慢が出来ず、便器に跨り大便をする。
ホッとして、ちり紙拭いていると、おばあちゃんがやって来て「良かったね・・・」と、云って便器の中に洗面器に浪波と汲まれた水を撒いた。
おばあちゃんはニコニコしている。

*大便をすることで良い事があるのかなと思っている。

居間に戻ると、みんなニコニコしている。

場面が変わって・・・
大きな布団が敷かれている部屋にいる。
布団には枕が二つ並んでいる。

目が覚めた。
次の展開を見ることもなく夢は終わった。
惜しい・・・。

しかし、大便の夢は大吉だと云う。
結婚の日取りが決まった夢の中の彼女は誰なのか・・・知っている顔のようだが。

2年前の2009年2月にも大便をする夢を見ていた。

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何もないところを夢見る

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谷川俊太郎「詩人の墓」には
詩を書く以外に生活をする術を何も持っていない若い詩人の話が綴られている。

お祝いの詩・お墓に刻む詩・猫好きには猫の詩・食いしん坊には食べ物の詩を書き恋人たちには恋の詩を書いた。なんでも、どんなことでも詩に出来た。詩を書くことが生きる糧だった。
彼の詩は、みんなに喜ばれ、涙が溢れる詩には泣き叫んだ。笑える詩には、お腹を抱えて笑ってしまう、喜怒哀楽が表現されていた。
村のみんな「どうして、そんなに書けるんだい」と、云われても、詩以外は答えることが出来なかった。
詩を書く彼は、良い奴だった。

詩を読んで訪ねて来た娘が好きになり、娘に詩を捧げた。

□□□

それを読むと娘はなんとも言えない気持ちになった。

悲しんだか嬉しいんだか分からない

夜空の星をかきむしりたい

生まれる前にもどってしまいたい

こんなのは人間の気持ちじゃない

神様の気持ちでなきゃ悪魔の気持ちだと娘は思った

男はそよかぜのように娘にキスをした

詩が好きなのか男が好きなのか娘には分からなかった

□□□

そして、その日から娘は詩を書く彼と暮らすようになる。
彼は日常の何でもないことにも詩を書いた。
朝ごはんの詩とか、野イチゴの詩とか、裸になった娘の美しさにも。
娘は、そんな彼が誇らしがった。
だが、日が経つうちに、詩は嬉しかったが、何だか物足りなかった。
家に残してきた祖母の話で、彼は涙をポロポロと流しながら詩を書いた。
娘は嬉しかった・・・が、次の日になると、祖母の話など、彼は忘れていた。
でも、娘は幸せだった。
彼は、花の名前は知らないのに、たくさんの花の美しさの詩を書いた。
変な詩人であった。

□□□

ある夕暮れに娘はわけもなく悲しくなって

男にすがっておんおん泣いた

その場で男は涙をたたえる詩を書いた

娘はそれを破り捨てた

男は悲しそうな顔をした

その顔を見ていっそう烈しく泣きながら娘は叫んだ

「何か言って詩じゃないことを

なんでもいいから私に言って!」

□□□

何も返す言葉のない彼に対して、娘は彼に「あなたって人はからっぽなのよ」と泣きながら
彼の胸を叩きながらおんおん泣いている。
彼は、ようやく娘に諭すように云った。

□□□

「いまここだけにぼくは生きている」男は言った

「昨日も明日もぼくはないんだ

この世は豊かすぎるから美しすぎるから

何もないところをぼくは夢見る」

□□□

と、書かれている。

「何もないところを夢見るは」、現実を逃避している私に似ている。
私にとって夢とは、詩は書けませんが・・・空想・妄想と同意語であります。

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夢の欠片

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国道を行き交う車の喧騒から逃げるように、深い土手を取り巻く雑草に囲まれた川には無数のサギ(コサギ)が根城にして遊んでいる。
サギほど、我慢強くて忍耐のある生き物であると信じて疑わない。
浅瀬に陣取ると、ターゲットである小魚が射程距離に入るまでは、沈黙の空気が漂う中、長いこと同じ姿勢で佇んでいる。まるで川の浅瀬に立てた白い杭のようでもある。

殆ど読むことはなかったが、以前の週間ポストには菊池鶴次郎なる八丁堀の同心を描いた漫画「弐十手物語」と云うのがあった。漫画の中で描かれる主人公菊池鶴次郎は物腰が柔らかで、いつも上役に怒られていた。まるで、必殺仕掛人の中村主水と表情がダブって見えるが、決定的に違うのは
菊池鶴次郎は我慢強くて、何に対しても優しさが溢れていた。
かかわりのある女性とは、必ず一線を越えて情愛を示す。
なによりも、悪党と戦う場面では、必ずサギが立ち振る舞う「サギの舞い」を体で表現して、戦いに挑んでいた。サギの舞いによって変身したのでしょうか、宮本武蔵並の剣豪になっていた。
まさに、サギの持っている究極的な忍耐と我慢強さをヒントに、同心菊池鶴次郎を生み出していた漫画だった。
立ち読みだったので、「弐十手物語」の欠片として思い出す。

欠片と云えば・・・。
こんな夢を見た。断片的に見え隠れする夢の欠片です。

とある会社に同僚二人で来ると、在庫の山を見せられてなんとか整理をしたいとお願いされた。同僚は地下にある金庫を開けて残高を照合して欲しいと云われていた。
同僚は金庫の鍵を預かり、地下に降りていった。

私はと云うと、商品の整理を行っていると、急にアナウンスがあり、「しばらくの駅」が火災を起して電車がストップしていると云う。
帰らなくちゃ・・・と電車に乗っている。
電車は、特急列車で食堂車で食事をしている。帰る駅が閉鎖されているので、どうやって帰るのかと心の中で、考えている。

急に
特急列車が「まなと駅」に臨時停車してたくさんの乗客が降りて行きます。
ぞろぞろと降りてくる乗客を無視して、電車は少しずつ動き始めた。
それでも、乗客はぞろぞろと電車から降りて改札口に向っている。
動き出した電車から人々が降りてくる様子を眺めていると、なんと器用な人たちだろうと思っていた。
最後の乗客は中学生のような男の子だった。
電車の扉が閉まった。

大変だ!
金庫の鍵を返すのを忘れて、持って来てしまったと叫んでいる。
私はすぐに、バイク便か即配便を使って送らなくちゃ しかし、紛失したら困るので
隣にいた女性に、すぐに紙粘土を買って来てと指示をしている。
ジャラジャラと繋がった金色の鍵を受け取った。電子ロック式のキーになっている。
それでも、紙粘土に埋め込み型を取ろうとしている。

目が覚めた。

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こんな夢を見た

こんな夢を見た。

選挙の夢なのか、読んだこともないマニフェストなる小冊子が
空を舞っている。血相変えて車の上に立って連呼している人がいる。

場面が変わった。

Sakaki

ピカピカに光りゴミひとつ落ちていない大理石のフロアに立っている。
各部屋は厳重に鍵が掛けられていて、簡単には入れない。
トイレに行きたくなり、フロアを管理している人に話しかけた。
「トイレに行って良いですか」
「どうぞ」
鍵を取り出し、部屋に入る。部屋は整頓された机が並んでいる。
右奥にトイレを示すマークが掛けてあり、そこにも鍵が掛かっていた。
鍵を差し込み、トイレの戸を開けた。
大きいトイレで明るく広々としている。
便器は目の高さの位置に置かれているが、便器の周りは榊や花が飾られている。
便器は取り外しが出来るようで、便器の上に飾ってある榊を取り外す。
神々しい光を放っているようで・・・どうしても用を足すことが出来ない。

暗転

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神社の前なのか、境内を箒で掃いている。
葉っぱが落ちているのを拾い集めて篭の中に入れている。
起伏の激しいところに来ると、木の間には蜘蛛の巣があり通行の邪魔をしている。
箒でそっと蜘蛛を乗せると、生い茂っている木々に蜘蛛を放す。
掃いても掃いても蜘蛛の巣が現れるが、蜘蛛を殺すことなく移動する。

暗転

見た事もない細い蜘蛛が現れた。
すぐ側には黒光りした壷があり、壷の中には燃え盛る火の塊が見える。
その細い蜘蛛を壷の中に誘い込み入れた。
蜘蛛は熱いのか、火の塊の下に潜り込み死んではいない。
周りを見渡すと、いろいろな種類の蜘蛛が巣を張って取り囲んでいる。

目が覚めた。

朝は必ず神棚にお水をあげる。
夢の話をして何事もないように乞うた。
吉凶があるとすれば、どっちなのだろう。

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