旅の助さんが壊れた
旅と云えば、助さん角さんのお供で重宝していた助さん役のMP3オーディオプレーヤーが寿命を迎えた。ちなみに角さん役はデジカメ。
前回、収集できない粗大ゴミを出して失笑を買ってしまったので、MP3オーディオプレーヤーを聴きながら細かく解体していった。
耳からは心地よい音楽が流れていたが、だんだんと音が小さくなり音は途切れてしまった。
電池切れかと思い、充電器に入れると「電池を入れてください」の警告が表示された。電池が入っているにも関わらず充電できない・・・。
もしやと思い、電池を外して電池の残量を調べると針が動かない。
電池が終わっている。よくぞここまで持ってくれたと感謝すべきなのか、電池よ!おまえも私から去っていくのかと泣き叫ぶべきなのか。
このMP3オーディオプレーヤーは初期のiPodから始まって3代目のMP3オーディオプレーヤーで、この型が一番使いやすくて愛用した。
まだまだ使えると思い同じ型番の電池を探すことにした。しかし
使いやすかったMP3オーディオプレーヤーD-snapは、音楽再生機能としての目的は達せられたとして生産は中止しMP3オーディオプレーヤーとしてのD-snapは終りを告げたのです。販売終了の憂き目にあっているD-snapの電池だけを探すとなると、電池だけ生産しているとは考えにくい、同じ生産中止の運命をたどっているだろうな。
同じ型番の在庫放出でしょうか割りと多く出回っていた・・・が、高い!
3,800円もします。この値段だと最新のMP3オーディオプレーヤーが買えそうです。
いまやMP3オーディオプレーヤーとしての地位はiPodの寡占状態をウォークマンが後を追いかけて虫食い状態にして詰めていると云った構図になっています。
しかも、いまのMP3オーディオプレーヤーの人気機種は音楽再生だけではなくてテレコの役割もりっぱにこなしTVからの動画も取り込めるオールマイティの優れものです。
しかし、
そんな多機能はいらないんです。MP3の音楽が再生できればそれで十分なんです。
さてと音楽再生だけの次なる機種を探すことにしますが、いまの機種はフラッシュメモリが内蔵されているのばかりです。
D-snapで集めた600曲にも及ぶSDカードは使えないようです。ガクッツときます。
入っている曲と云えば。
主なもので云えば、マイルス・デイヴィス、ケニー・ロジャース、ビートルズ、ローリングストーンズ、ドリス・ディ、モーツァルトのピアノ協奏曲、ちあきなおみ、ユーミン、ジャンゴ・ラインハート、セルジオメンデス、ダスティ・スプリングフィールド、美空ひばり、井上陽水、高橋真梨子がセレクトされて入っているが、一貫性がなくもう目茶苦茶の取り込みで訳が分かりませんが比較的JAZZが多いでしょうか。
その他に城達也のジェットストリームだけは全曲170曲が入っていて疲れている時に聴きたくなる。
『ソルヴェーグの歌』のJAZZバージョン






















