音楽

旅の助さんが壊れた

旅と云えば、助さん角さんのお供で重宝していた助さん役のMP3オーディオプレーヤーが寿命を迎えた。ちなみに角さん役はデジカメ。
前回、収集できない粗大ゴミを出して失笑を買ってしまったので、MP3オーディオプレーヤーを聴きながら細かく解体していった。
耳からは心地よい音楽が流れていたが、だんだんと音が小さくなり音は途切れてしまった。
電池切れかと思い、充電器に入れると「電池を入れてください」の警告が表示された。電池が入っているにも関わらず充電できない・・・。
もしやと思い、電池を外して電池の残量を調べると針が動かない。
電池が終わっている。よくぞここまで持ってくれたと感謝すべきなのか、電池よ!おまえも私から去っていくのかと泣き叫ぶべきなのか。

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このMP3オーディオプレーヤーは初期のiPodから始まって3代目のMP3オーディオプレーヤーで、この型が一番使いやすくて愛用した。
まだまだ使えると思い同じ型番の電池を探すことにした。しかし

使いやすかったMP3オーディオプレーヤーD-snapは、音楽再生機能としての目的は達せられたとして生産は中止しMP3オーディオプレーヤーとしてのD-snapは終りを告げたのです。販売終了の憂き目にあっているD-snapの電池だけを探すとなると、電池だけ生産しているとは考えにくい、同じ生産中止の運命をたどっているだろうな。

同じ型番の在庫放出でしょうか割りと多く出回っていた・・・が、高い!
3,800円もします。この値段だと最新のMP3オーディオプレーヤーが買えそうです。

いまやMP3オーディオプレーヤーとしての地位はiPodの寡占状態をウォークマンが後を追いかけて虫食い状態にして詰めていると云った構図になっています。
しかも、いまのMP3オーディオプレーヤーの人気機種は音楽再生だけではなくてテレコの役割もりっぱにこなしTVからの動画も取り込めるオールマイティの優れものです。
しかし、
そんな多機能はいらないんです。MP3の音楽が再生できればそれで十分なんです。
さてと音楽再生だけの次なる機種を探すことにしますが、いまの機種はフラッシュメモリが内蔵されているのばかりです。
D-snapで集めた600曲にも及ぶSDカードは使えないようです。ガクッツときます。

入っている曲と云えば。
主なもので云えば、マイルス・デイヴィス、ケニー・ロジャース、ビートルズ、ローリングストーンズ、ドリス・ディ、モーツァルトのピアノ協奏曲、ちあきなおみ、ユーミン、ジャンゴ・ラインハート、セルジオメンデス、ダスティ・スプリングフィールド、美空ひばり、井上陽水、高橋真梨子がセレクトされて入っているが、一貫性がなくもう目茶苦茶の取り込みで訳が分かりませんが比較的JAZZが多いでしょうか。
その他に城達也のジェットストリームだけは全曲170曲が入っていて疲れている時に聴きたくなる。
『ソルヴェーグの歌』のJAZZバージョン

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乱気流の中で聴いた曲

急用が出来て九州に帰省した。
高所恐怖症のために飛行機が嫌いで、座席はいつも通路側を予約する。
そして、出来るだけ後方座席を指定するようにしている。
この日も、快晴ではあるが、嫌な予感がした。
座るや否や、デジタルオーディオプレーヤーを取り出しイヤホーンを耳に嵌める。
今日の曲目は古典芸能と洒落こみ、ファンである坂田美子「琵琶うたものがたり」を収録してきた。
予感は的中して飛行機は高度を上げるとすぐに気流に巻き込まれ機体はリズムに乗ったように狂気乱舞している。生きた心地がしない。
すぐにプレーヤーの電源をONにして音楽に集中した。

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・・・(12分の長い曲を短く編集しました)

薩摩琵琶奏者の坂田美子さんにはNHK「古典芸能」でお目にかかり魅了された。
TVに釘付けになりながら良いもんだなぁ~と思っていたが、以後、薩摩琵琶の事も坂田美子さんの事も忘れていた。
振り返れば、3年前に勝手な押しかけファンであるが児童絵本作家のN氏を知った。
音楽評論でも知る人ぞ知る・・・才能の豊かさが垣間見えます。
N氏はジャンルを問わず音楽の楽しみ方を教えてくれましたね
そのN氏は古典芸能にも造詣が深く、詳細に説明がされていたのを読みました
その中に・・・薩摩琵琶 坂田美子さんが出ていたんです
この人だぁ!!!
ついに運命的でしょうか二度目の出会いです・・・一方的ですよ。

すぐにCDを手に入れ追っかけが始まったのです。

薩摩琵琶の音色は研ぎ澄まされた鋭角な音がします。
魅了され薩摩琵琶に関するCDを数枚集めましたがみんな良い音がします。
坂田美子さんの薩摩琵琶のライブには5回ほど末席を汚しましたが
小劇場でのライブも意外や意外で満席になります。
私のような俄かファンは居ないようです。
古典芸能通の方がたくさんお出ででしたよ
何通かメールの交信もさせて頂きました
アイドルを見るような私の目で坂田美子さんのメールを読んでいます。

坂田美子さんはご自宅で薩摩琵琶の教室を開かれています
聴くだけで精一杯・・・

吉川英治著「新平家物語」は私の数少ない愛読書です。
清盛・義仲・義経の栄枯盛衰を感じさせてくれます

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NHK人形劇「平家物語」はビデオに収録して見ました
人形劇とは云え史実が忠実に描かれそして何よりも人形の表情が良い。
またその中のエンディングに流れる「 」(尾崎亜美)
が泣かせます。
一関まで辿りついた義経にどんな夢があったのでしょうか
戦いの天才は儚いひと時の幻を見たのでしょうか・・・

祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。

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祇園精舎・・・今は公園になっている

お釈迦様は祇園精舎には23回尋ねていらっしゃるそうです。
今は公園となってお釈迦さまを偲ばせています。
祇園精舎の鐘の声・・・どんな音がしたのでしょうか ゴ~~ン!

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The Jewels of the Madonna

ヴォルフ・フェラーリのオペラの代表作「マドンナの宝石」間奏曲
鍛冶屋の義兄ジェナロはマリエラに恋をする。マリエラから私を好きなら「聖母の像にはめ込まれている宝石を盗ってきたらあなたのいうことをきく。」と云われて、宝石を盗んでくる。
ジェナロはマリエラを手に入れるが、しかし、マリエラはすぐに前から惚れていたマフィアのボスに言い寄るがふられる。ジェナロは犯した罪の深さに気づき自殺する。

だいたいオペラには不倫とかこじれた三角関係の話が多いですね。
そんな物語の間に流れる間奏曲。優しくも物悲しいメロディがなんと素晴らしいのでしょう。マドンナの宝石はオペラより間奏曲の方が有名になりました。
口ずさみながら仕事をすることもあります。

閑話休題
3ヶ月前、医者の都合で強制的に予約を入れられたMRI検査の日です。
MRIとは核磁気共鳴画像法と云うらしいが、CTスキャンとどう違うのかは分からない。体中にある貴金属はすべて取り外して下さいと云われ、咄嗟に埋めてある差し歯の金属は?と聞いてしまった。看護師もたじろぎもせずに、外せるものであれば外してくださいときた。
また埋め込むのが大変だからそのままにした。
下着1枚になり用意されているガウンを羽織り、閉所恐怖症の有無を確認もしないでトンネルの中に放り込まれました。
けたたましい音が鳴り響き30分ほど続きました。
横になると5分で熟睡する私は、予定通り爆音の中、夢の世界に突入です。
しっかりと夢を見ていました。
「はい!終わりましたよ!」の声を聞くまで爆睡です。

どんな断面図になっているのか、気になるところですが終わったことでひと安心。
フィルムを抱えて所定の診察室に向かいます。
今日もまた、見たところ外来のお客さんで座り心地の良いソファーは満席、その中でひとつだけ空いたので座り、文庫本を取り出し読み始めると、つかつかと妙齢のご婦人が目の前に立って、私の横にお座りの方に話しかけられました。
ご婦人A「伊東ゆかりがですね・・・」
     私「伊東ゆかり!あの小指の思い出の伊東ゆかりがどうしたの?」
ご婦人A「安藤先生でいらっしゃいますよね」
ご婦人B「はい 安藤ですが」
ご婦人A「伊東ゆかりが怪我で来れなくなったようです」
     私「伊東ゆかりが怪我してコンサートに来れなくなったのかな」
ご婦人B「伊東ゆかりさんが大怪我を?」
ご婦人A「はい 伊東ゆかりが安藤先生に会いたがっていたのですが怪我で・・・」
ご婦人B「そうですか、それは残念でしたが、伊東ゆかりさんって・・・?」
ご婦人A「中学2年の時の安藤先生の教え子ですよ」
ご婦人B「はい!そうでしたか、そう云えば、いらっしゃいましたね」

なんだ、歌手の伊東ゆかりの話ではなかったのか。
安藤先生を囲んだ同級会か何かの集まりに伊東ゆかりと云う方が出られなくなった
との話のようでした。
拍子抜けしてしまい文庫本を閉じて居眠りを始めました。
またまた、採血を行い飲みもしない大量の投薬を戴いて戻って来ました。
強制的に次の予約が決まりました 2月4日。無事であればの話です。

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津軽三味線・・・二代目高橋竹山

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以前、なにげなしにボタンを押したNHKの番組で古典芸能「琵琶の世界」を観た。
黒の和服に凛とした姿で琵琶を奏でる女性の姿と音色に心が打たれた。
後日、薩摩琵琶奏者の坂田美子さんであることが分かり、インターネットで追いかけた。
坂田美子さんのCDを買い求め、ライブにも顔を出して薩摩琵琶の音色に嵌った。
神津カンナがプロデュースした「薩摩琵琶の世界」が紀尾井小ホールで開かれて、聴きに行った。
その時の演目に長唄との競演があり、長唄の人間国宝杵屋喜三郎氏の演奏を生で初めて聴いた。仰天した。三味線って、こんなにも美しい音を奏でるのかと心臓がドキドキして三味線の音色が頭から離れなかった。
長唄と薩摩琵琶と和の世界にどっぷりと嵌ってしまった。

秘かに長唄のCDを手にして、聴き入り和楽器の素晴らしさの入口に立ったように思った。
そして、薩摩琵琶と長唄はMP3デジタルオーディオに入れて、出張の折り、電車の中で聴いている。

先日、関わっているNPOから「津軽三味線」の二代目高橋竹山さんが8年ぶりのCDを出したので記念演奏会を浄興寺で行うので、チケット買って!と云われた。

高橋竹山と云えば、頑固そうで四角張った顔。全盲でありながら津軽三味線を最高峰に押し上げた功労者、そんな程度しか思いつかない。
その高橋竹山を引き継いだ二代目が津軽(青森)ではなくて、車で走れば4~50分ほどの糸魚川市能生に住んでいる事は驚きです。

浄興寺は親鸞が説法を繰り返した由緒あるお寺で国の重要文化財に指定されていますが、NEO浄興寺プロジェクトなる組織を作り、浄興寺本堂でのイベントに力を入れています。
4月29日には 秋吉敏子jazzライブがありました。

11月3日、文化の日
浄興寺の境内は菊祭りが開催中で、沿道から境内とテントが張られ、丹精込めた菊の数々が展示さています。1時30分開演には続々とお見えです。
本堂の中には畳に置く長椅子と畳席があり、ほぼ満席の状態で埋まっています
殆どのお客さまは年配です。三味線とか民謡が好きなのでしょう。

レモンイエローの鮮やかな着物を着て二代目は登場されました。
しなやかな細身の体に、きりりとした佇まい、50歳を越えているとは思えない美貌にオーラを感じます。美人なんです。少し低音の流れるような語りに三味線一筋の年輪を感じます。
CD発売を記念してのライブは、どうしても、この浄興寺から始めたかったと・・・。

CD『三味線じょんから---竹山の汀へ---』

4月29日の秋吉敏子jazzライブに、ひとりのファンとして聴きに来て、この場所で三味線を弾きたいと思ったと、熱き願いが叶えられた事が何よりも嬉しかったと笑顔で話をされた。

早速に、「津軽じょんから節」がはじまり荒波を被るような激しい旋律です。
怒涛の音が静まり返る浄興寺の本堂を埋め尽くしていきました。
これが、津軽三味線なんだ・・・太い音色です。
目にも止まらぬ激しいバチ捌きの音が心を捉えて離しません。
音色の余韻が押し寄せた波が引潮のように静かに離れていきます。
「三味線よされ」
「十三の砂山」(聞き間違いでなければ、とさの砂山とおっしゃっていた)
「津軽あいや節」
と心地よい響きは続きます。

11歳で始めた三味線が、初代高橋竹山のCDを聴いたことで、いてもたっても居られず
押しかけて内弟子になった話などをまじえて津軽三味線は続きます。

和服姿の津軽三味線は浄興寺を意識されての和服とのことで・・・
二部では本来の黒のロングドレスにシースルーのカーディガンを羽織っての登場です。
強弱の音に酔いしれてしまいます。

三味線だけではなく、三味線の伴奏で歌も入ったのですが、これがまた美声なんです。
それこそ50歳代の声とは思えません。まるでオペラ歌手のような華麗な歌声です。
薩摩琵琶の坂田美子さんも美声で有名ですが、高橋竹山の透き通るような声は、
紛れもなく一級品でした。
歌声を聴いただけでも価値のあるライブ、そんな感じです。

長唄の人間国宝杵屋喜三郎さんの優しい音色の三味線は細棹で繊細な音色でした。
津軽三味線は太棹で太くて激しい音色。
どちらも心を揺さぶる和の芸術でした。

最後の曲は即興曲とのことで、演奏の途中から拍手が鳴り止まず最高潮になり
アンコール拍手は本堂が揺れるほどの音が響きました。
酔いしれた二時間のあとはサイン会が行われていました。
CDを買い求め、戴いたサインを小脇に抱えて大事に帰途につかれる方が大勢のなか、
私はCDは買いませんでしたが、その日は余韻に浸り堪能しました。

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ヴィクター・ウッテン『アメイジング・グレイス』

ベースソロで『アメイジング・グレイス』

ベース奏者憧れの当代NO.1ベーシスト。
ヴィクター・ウッテン(Victor Wooten)

ベースギターがリードギターになるなんて・・・。
この高度なテクニックはどこから生まれたのか。
3歳から手ほどきを受けて5歳では簡単なメロディラインが弾けたと云います。
天才としか良いようがありません。

ウィキペディアによると。
ウッテンのスラップ奏法は親指をギターピックのようにアップ・ダウンさせて弦をはじき(サムピング)、さらに人差し指・中指で弦を引っ張る(プラッキング)ことで四連スラップを行う。さらにハーモニクスやタッピング奏法、コード弾きを織り交ぜ、非常に高度な技巧を展開しながらも、ファンク色の強いグルーヴ感あふれるリズムを聞かせる。

楽器の弾けない私はチンプンカンプンです。

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ちゃわんむしの唄

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先日は宮崎の方言満載の「いもがらぼくと」の曲を流しましたので次は・・・
方言では、お国訛りと云えば東北弁が有名ですが、その東北弁とは一味もふた味も違う薩摩のことばを思い出しました。

関が原の戦いでは西軍に参加して敗走につぐ敗走の負け戦、しかしそれでいて外様大名でありながら九十万石の大殿様。
江戸が嫌いで嫌いで・・・江戸からのスパイを見破る為に言葉まで作ってしまった。
これが鹿児島弁の由来らしいです。

15歳で元服を終えた私は黒煙を吐きながらガタゴトガタゴト走る鈍行に乗りセゴドンの待つ異郷の地、西駅に降りた。
南国鹿児島の桜満開の三月とはいえ、桜島から吹いてくる風は、まだ肌寒くハーフコートに身を包み親戚の家に上がりこんだ。単身で乗り込んだこの地での修行は予定で行けば三年間。下手すると七年間を過ごすことになる。

さぁ~頑張るぞ!と思ったが、頑張る前に両手を広げた言葉の伏兵が立ち塞がった。
なにしろ言葉が通じない、日常の会話が出来ない。
日本語であるはずなのに、その日本語が通じない。言葉の壁にぶつかり頭の中は言葉のルツボとなりポットの中で沸騰している
melting potとは上手いこと云うなポットなんて、ははは・・・(冗談)

先ずは、無地のノートを用意して鹿児島弁からの勉強です。書き殴りましたよ
友人に会うと、真っ先にでる言葉が「いけんやったな!」と聞かれる。
???理解を超えた挨拶!
いけんやった・・・いけんは意見の事かな
やった・・・意見をしたかと云うことですね

友「昨日は、いけんやったな!」
私「昨日は意見しなかったよ」 意味分からず相槌だけはニコニコと
友「・・・・?????」友だちも・・・何のこっちゃ?

それもそのはず、「昨日は、いけんやったな!」とは、昨日はどんな具合でお過ごしでしたか となるようです。
どの箇所に、具合だとか、お過ごしが出てきているのでしょうか
一事が万事、人工的に作られた薩摩の言葉は理解不能です。
理解不能な言葉を習得しないことには友人にはなれなかった。

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言葉に悩んで苦しい時でも錦江湾に浮かぶ桜島は輝いて優しく微笑みながら桜島はいつも火山灰を降らせていましたね。
これには困りました・・・晴れているのに傘が必要です。
そして、心の中が二進も三進も行かなくなると大好きなセゴドンの墓地に行ってお参りをしてくるのです。
そこには、司馬遼太郎「翔が如し」の冒頭に出てくる桐野利秋のお墓もあります。
薩摩に来て、最初にデートした場所がセゴドンのお墓でした(笑)
他に行くところを知らなかったのですね。

そんな難攻不落な薩摩の言葉を代表する歌があります。

先ずはお聴き下さい。

ちゃわんむしの唄♪-------

うんだもこ~りゃ い~けなもんだぁ~

あたいがどんの ちゃ~わんなんだぁ~

ひにひになんども あるもんせ~ば~

きれいなもんぐぁんさ~

ちゃわんにつ~けた むっちゃろかい

めごなどきゃあるく むっちゃろかい

まこってげなこちゃ わっはっはっ

まこってげなこちゃ わっはっはっ

------------------------♪♪♪♪♪♪♪

三年間の予定が七年間と長逗留をしてしまった薩摩での生活ですが
解読不能だった言葉も寝言で、でてくるほどに上達して、いまやれっきとした薩摩隼人です。出身地はと聞かれると間髪いれずに『薩摩』とでて来ます。
似非薩摩隼人ではありますが・・・おゆるしください。

今でも薩摩の友人と電話で話をすると自然と出てくるのは良いですね
無理して喋ろうとすると出てこないですが、不思議です。

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桜島には小さくて甘い「桜島みかん」と丸くて大きい「桜島大根」が有名。
ご存知の「アケビ」桜島では「んべ」と呼びます。

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黄昏のワルツ・・・加古隆


携帯の着メロにさほどの興味はないが、いまは「黄昏のワルツ」が静かに鳴る。
以前、機種を変更した時に、いままでの着メロを引き継がないので探すことになったが、好きな曲が沢山ある中で、いの一番に探すのが黄昏のワルツ。

テレビ嫌い人間の一人であるが、NHK「にんげんドキュメント」だけは好きでいつも欠かさずに観ていた。ひたむきに汗と一緒に前を向いて歩いていく日々の姿を映像として捉え、その一部始終に共感して涙した。そんなドキュメントの主題曲が黄昏のワルツだった。

難病と闘いながら演歌歌手と歌いたいとの一心でボランティアの力を借りながら実現したり、笑いのある介護を目指す福祉施設があったり、その時々の節目は心に響くものだった。
その中でも、心に残った話として壊れた万年筆のペン先を直してくれる話があった。
その万年筆を直してくれる神様のような方は、持って来られた方の書かれる様子で、ペン先の微妙なズレや書く癖を一瞬で見抜き、手に馴染む万年筆として修復してくれる見事な職人技に感服して、いつしか私もお願いしたいと思って観ていた。
親から子へと受け継がれる万年筆を大事に大事にする心を改めて感じた。
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万年筆は中学卒業のお祝いにと父から星のマークのモンブランを戴いた。
それ以来、万年筆と云えばモンブランでずっしりとくる太目の胴を愛している。
しかし、万年筆に拘ったのは、初めて海外に行ったころからで、それまでは、つけペンの愛好家であった。15歳の身の上で薩摩に流浪した折にも、字の汚さで苛めに合うかも知れないわが子を不憫に思った母は、大量のハガキを買い込み、2日に一通の手紙を出すように強要された。

一夜にして上手くなるはずもなく、字の汚さは典型的であったが、同じ寄宿舎にいた同級生の字の上手さに驚嘆して彼が使っているつけペンに興味が湧き、つけペンに嵌った。Gペンと呼ばれるペン先を付ける取っ手の太いのを何本も用意して書くことの楽しさを味わい、机の上はインク瓶が鎮座していた。
ペンフレンドも出来て楽しいつけペンの世界で寺子屋の生活を満喫した。
しかし、社会人となり、いつしか、つけペンを手にする事もなくなり、手紙を書くこともなくなった。

海外出張で心得としてボールペンと万年筆を携帯するようにと云われて、父からプレゼントされたモンブランを必死に探したがゴミと一緒になったのであろう。忘却となり行方知らずとなった。
同じものをと免税店で買い求めたのがモンブランで、以来モンブランの愛好家となった。
時の経過と共に置き去りにしたり、迷子になったり、貸し出したまま戻ってこなかったりで淋しい思いをさせて、どれぐらいダメにしたでしょう・・・。

いまあるモンブランは、10年ほど前にヨーロッパから帰国した友人から戴いた太字のモンブラン146。これは触った瞬間に手に馴染み、書く楽しみが蘇って来る。
だが、近頃は旅先で絵はがきを手にすることもなく、葉書をしたためる事もしなくなり、引出しの中で太くて黒い体を淋しく晒しているが、天辺にある白い星の輝きが、気のせいか薄く霞んで泣いているようにも見える。

太字の万年筆で書かれた先輩のハガキは見る度に宝石のように輝きを放っている。
そんなハガキの一枚を書きたい。

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だるまの豊満さが嬉しい・・・。

Daruma

先日。
お礼にと云って懐かしいサントリーオールドを戴いた。
だるまの愛称でこよなく愛した豊満な肉体。

いまでもウイスキーをチビリチビリやるのは好きでいつもは角瓶を飲んでいます。
薩摩藩寺子屋時代では先輩がスタンドバーのバーテンをしていたので良く通った。
飲むのはジンライム・ジントニック・ハイボールを良く飲んだが、殆どがハイボールだった スタンドバーには大きいサントリーホワイトの瓶が逆さに置かれていつでも、すぐに注げる様に注ぎ口には特殊な細工がしてあった。

社会人になって、先輩に連れて行かれたのも、これまたスタンドバーだった
ウイスキーと云えばハイボールしか知らない私に「水割り」を教えてくれた。
それにウイスキーと云えば「red」「white」しか知らない田舎者に角瓶の存在
教えてくれました。
CMで流れるホワイトと云えば・・・サミーデービス.Jr を思い出しますね。

それから、程なくして憧れの角瓶になりました
飲み終わった角瓶を蝋とヤスリで硬貨のは入り口を作り角瓶の貯金箱を作りましたが、1円・5円ばかりが角瓶の中で踊り億万長者の夢も潰えた。
でも、薄給の身分で角瓶に手を出すなんて秘書に手を出すようなものです
秘書さまは雲の上の存在です。

段々と欲は深くなります・・・角瓶から・・・
営業での経験を踏むと行きつけの小さなスナックがマイ・ワールドです。
角瓶が普通で飲めるようになると念願のオールドに手を出そうとします
あの・・・丸っこくて愛嬌のあるオールド 通称「ダルマ」が欲しくなります。
ダルマをキープしたくなりますね 有頂天です。

そんな高価なダルマも今は1,500円ほどで買えます
薄給の中で2,000円以上したあの高価なダルマが悲しくなります。

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久し振りにエンジ色した口を開けトクトクトクと・・美味しいです
とても懐かしい味です。

それに・・・歴代のダルマのコマーシャルは素朴で好きですね。

特に大好きな田中裕子のCMがお気に入りですね。
田中裕子がお弁当屋さんの店員になり若い学生風のお客さんとの
一瞬の遣り取りを描いたものに感激した。
学生に戻りたかった・・・

「毎日うちのお弁当だけじゃ飽きるでしょう」
「・・・弁当だけじゃないから」

その後、田中裕子がピョンと跳ねて・・・

「恋は遠い日の花火じゃない」

小林亜星 CM song「

歌詞が公開されていないので耳コピーの歌詞・・・あくまでも耳コピーです。
中耳炎を患ったことのある耳にこのように聞こえました。

ロンドゥン ビラン シュビダディ ガ
オデーエエーオー ハァザ
ザンザンディダン シュビダディンガ
アドンザン ジュビダドーンガ

ロンドゥン ビラン シュビダドン ガ
ダディーイホダレー ヘィザ
ザンザンディザビ ジュビダドンガ
アドンザン ジュビダドーンガ
♪♪♪♪

こんなCMもありました。

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ねずみ一族の大スター☆

ねずみ一族のスターJerry。

そろそろ出番がやってきました。

マルク = アンドレ・アムランの弾く『ハンガリー狂詩曲第2番』も一緒にお楽しみ下さい。

楽しい1年がやって来そうですね。

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ワシントン広場の夜は更けて・・・

年末の慌ただしさを感じない年の瀬です。
アメリカ在住の日本人の方のブログを読んでいたら、懐かしい曲に出会いました。
『Washington Square』 涙が出るほどに懐かしい曲です。

『ワシントン広場の夜は更けて』(邦題)
多分、アメリカのインストゥルメンタルを初めて聴いた曲ではなかったか・・・。

中学時代の話・・・。
中間・期末テストがある前は、家では決められた掃除は免除されラジオを聴く事が許されていたので、チューニングをしてガーガーピーピーの混じった局に合わせて音楽やラジオドラマを聴きながら教科書に目を通していたが、そんな事で頭に入ることは至難の業だった。
たまに、母の呼ぶ声がして返事をすると、エライ剣幕で怒られた。
「勉強に集中している者が、他の言葉が聞こえる筈がないと・・・」
私は学習してしまった。
呼ばれても返事をしない事で怒られる事を回避する事にした。

そんな中、NHKラジオから流れてきたのが『ワシントン広場の夜は更けて』はじめて聴くインストゥルメンタル、心に響くメロディでした。
これが、アメリカの音楽なんだ・・・いい曲だな・・・
勉強はそっちのけで、アメリカの音楽が流れるたびに手を止めて聞き惚れた。
あくる日は友人達と音楽の話題になり、みんなも聴いていた事が分かり大笑いした。
何しろ、「ロッテ歌のアルバム」しか観た事ないし、聴いた事なかった。
我が家には蓄音機もステレオも無縁な存在だった。

その時の中学校は・・・。
学生が溢れかえり65人~70人クラスがA,B,C・・・Iまでの9クラスあった。
600人ぐらいいたんですね。
学校は荒れ放題で廊下のガラスはすべて、暴徒化とした不良生徒に石や槍を投げ込まれて割られていた。
時には空気銃を打ち込んで来る悪がきもいた。
3年間のあいだに校長が3人変わった。
この事だけ捉えても、学校の様子が伺える。

そんな荒れた学校ではあったが、反面、厳しい授業風景もあった。
ひとクラスの生徒数が多いので、授業は先に先にと進んで行った。
分からない事を丁寧に教える事はしてくれなかった・・・次のページが待っているから
9クラスが学科によっては授業と生徒の入れ替えがあり、民族大移動のようでもあります。
そして、テストの結果として成績の200番までの席次表が廊下に貼り出されるんです。
学校としては競争意識が働くような目論見もあったのでしょうが
貼り出される席次表の日は憂鬱な日でもありました。
200番に入っていれば良しとしなければ行けないし・・・
入ったら入ったで後のほうは嫌だし・・・
親にも云えない成績であっても、何処にもいるアナウンス担当がいて帰宅する頃には母の耳に入っています。
何も云わない母の顔を眺めるのはつらいものでした。

余談・・・
私はテスト前になると必ず、机の配置換えをしたそうです。
癖だったようですが、新たな気持ちになりたかったのですね・・・多分に
姪っ子が私と同じように、テストの前になると机の位置を変えていたそうです。
その度に、あのダメな伯父さんにそっくりだから・・・と、罵られて、可哀相に
変な遺伝ですね。
私と同じく学力のなさを嘆く日々だったようです。
結婚式の時に・・・伯父さんに似てる、似てると云われて辛かったねとメッセージを送ったら、”伯父さんに似ていると云われて嬉しかったよ”と云われました。
多分に嘘であろうが・・・嘘でも泣かせてくれる姪っ子は可愛いですね。

『ワシントン広場の夜は更けて』を聴いた頃は、『モスコーの夜は更けて」と云う曲もあった。・・・がこのメロディを思い出すことが出来ない。
『ワシントン広場の夜は更けて』はバンジョーの響きが何とも心地よく響いてきた
デキシーランド・ジャズのこれもスタンダードなんでしょうね。
バンジョーがなんたる楽器なのか知らなかったが・・・はじめて歌謡曲と違う曲に接した曲だったような気がします。
聴いて口ずさんでしまった!が、聴くと席次表を思い出してしまう悪い条件反射の曲でもあります。
まさにパブロフの犬です。

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クラシックからの転進


先日のピアノ協奏曲 20番で卓越したピアノを披露した20世紀を代表する
ピアニストFriedrich Gulda。

鬼才Friedrich GuldaはClassicを離れてJazzの世界に飛び込みます。
Jazz界を代表するHerbie Hancockとのコラボ。

貴重な動画です。
お楽しみ下さい。

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ピアノ協奏曲 20番 K.466


今宵は素敵な音楽で・・・

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パリは燃えているか

先日の雪で・・・
稲刈りが終わった田んぼにはうっすらと雪化粧をしています。
雪が降る前までは、刈り取った稲穂には、新しい芽吹きありました。
芽吹き稲穂と落穂の風景が広がっていたのです。
そんな落穂をミレーの落穂拾いはこんな光景として描いたのでしょうか
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中世の貴族社会においての下層階級は収穫後の落穂拾いは生活の糧
だったのでしょう
今は何事においても飽食で贅沢になっているなぁ~
大食い競争などは辛い気持ちになる
その日を過ごす事の出来ない人が沢山いると云うのに・・・

そんな事を考えながら好きな雲を眺めていると妄想が始まります
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山が燃えている!
いや
湯煙で新たに出来た温泉かも知れない・・・
まるで草津温泉とか伊香保温泉がそれとも湯沢温泉が出現したような
山間から白い煙が幾重にも重なって空に伸びています
温泉に行きたいなぁ~
行くのは決まって近場の日帰り温泉が唯一の温泉です
露天風呂で月見酒♪ 混浴だともっと良いなぁ~(目が虚ろ・・・)

しかし山が燃えているようにも見えますね
燃えていると云えば『パリは燃えているか』良い音楽でした
加古隆のメロディラインは心が癒されますね
・・・私は毎日、パリは燃えているかを聴いているんですね
何しろ携帯の着メロがこの曲です。
携帯に掛かって来ない日もありますから毎日は大げさでしたね。

加古隆の「パリは燃えているか」はNHK「映像の世紀」の主題曲でした。
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NHKスペシャル『映像の世紀』
ファンである山根基世さんのナレーションがまた好きで楽しめた。
ドキドキしながら番組を見入ってしまいました。
とても早いスピードで取り込まれていきましたね・・・

リュミエール兄弟がシネマトグラフを発明し、
人類が動く映像を記録するという術を得たのが19世紀末。
20世紀はその幕開けとともに動く映像として歴史を記録することが可能になった
最初の世紀が20世紀。

曲の題名が
何故に「パリは燃えているか」になったのでしょう?

ここに大ヒットした映画があります。
映画の題名を使ったのでしょうか
映画のサウンドトラックとは違うようです。

その題名も「パリは燃えているか」です。
1966年 仏米合作でアラン・ドロン・ジャンポール・ベルモンド・カーク・
ダグラス・イヴ・モンタン・アンソニー・パーキンスなど豪華なキャスティングだ

1944年8月25日のパリ解放から遡ること2週間、解放に向けて事態は急速に
変化していた
連合国軍によるドイツ軍包囲網は狭められ、フランス軍ルクレール将軍はパリへの
進軍を請願していた。
ドゴールは敵の目を逃れ、フランスへの帰国を試みる。
パリ市内では抵抗運動が着々と組織され、レジスタンスが警視庁をナチスの手から奪い取り、ついに市街戦の火蓋は切って落とされた。
砲弾飛び交う中、人々は何を考え、どう戦ったか。

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そんな事を思いながら山間から空に向って伸びて行く雲を眺めていました
空想が空想を呼びパリまで飛び火してしまったようです
燃え上がるパリに向って飛んでいるカラスに託した爆撃編隊・・・無事を祈る!

居眠りしたようです
携帯の着メロ「パリは燃えているか」に起されました。
約束の時間が・・・遅刻寸前!

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ちあきなおみ・・・星影の小路

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耳を傾けていると・・・

FMラジオでちあきなおみの黄昏のビギンが流れている。
黄昏と云えば加古隆の "黄昏のワルツ"も好きな曲のひとつです。
今にも泣き出しそうな空を見上げながら一緒に口ずさんでしまった

カラオケが嫌いで数えるほどしかカラオケに行った事がない
それもそのはず・・・自他共に認める音痴です。

カラオケのない時代に・・・バスでの慰安旅行があり順番に歌う事になり
出番が回って来た。
逸る気持ちでフォークルセダースの「青年は荒野を目指す」を歌った
すると、外野から音が外れているぞ~と耳に入った
それ以来、トラウマとなり音痴を認めた。

その音痴である私が褒め称えるアーティストがちあきなおみですね
彼女のオリジナル曲よりはカバー曲がとても好きです。
オリジナル曲では「紅とんぼ」が大好きな曲です。
ねぇ~健さん♪なんて云われてみたい。

"矢切りの渡し"を聴いて一段と好きになりました
音痴の私にも歌の上手さが伝わって来ます。
しかし・・・大御所の横槍が入って歌えなくなったんです
悲しかった。


星影の小径

雨に咲く花

港が見える丘

上海帰りのリル

青春のパラダイス

ハワイの夜

水色のワルツ

雨のブルース

夜霧のブルース

みなさんはどの曲がお好きですか?
・・・でも、聴いた事のない曲かも知れないですね。
楽しんでください♪

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