フィンランディアは壮大なロマン。
なにげなくN響で耳にして、いつの間にか正座して聴いていた。流れる大河のように心を打たれ思いが緩やかになった。すぐにCDを買い求め、今では運転中に聴くことが多い。
壮大なロマンを感じています。
スターリンが支配する暗黒社会ソ連からの侵略によって、国家存亡の危機にあったフィンランド人を奮い起こしたシベリウス作曲「フィンランディア」
音楽が人々の喚起を呼び揺り起こした。独立への旗印となって若き血は立ち上がった。
「フィンランディア」は第二の国歌と云われ愛されたのに対してソ連では演奏禁止になった。
賛美歌として歌詞が付けられています。(和訳)
おおフィンランドよ、見よ、おまえの朝が明ける
夜の脅威は消え去った
ヒバリは輝く朝を歌う
あたかも空が歌うかのように
夜の力は朝の光によって打ち負かされた
おまえの朝が明ける、祖国よ
おお立ち上がれ、フィンランドよ、高く掲げよ
偉大な記憶の冠が飾るおまえの頭を
おお立ち上がれ、フィンランドよ、おまえは世界に示した
隷属を追いやったことを
そしておまえが抑圧に屈しなかったことを
おまえの朝が明ける
美味しいと評判の珈琲店で友人と政治談議に花が咲いた。
民主党が政権を奪取して、矢継ぎ早に行動を起している。
政策の善し悪しは別にして、いままでの自民党は何をやっていたのでしょうか。
それこそ、国民を安心・安全に導いていると錯覚させていただけのような気がする。
官僚とぐるになった族議員によって抑圧された生活だったのだなと意見は一致した。
政治変革の節目に立ち会えるのは素晴らしいことだと。
「フィンランディア」を聴いて壮大なる志を持って、安心して生活できる国民に導いて欲しい。
余談。
珈琲専門の喫茶店に入ってコーヒーの抽出方法を聞かれましたが、コーヒーはあまり好きではないので苦くなければ何でも良いですと答えたんです。
友人曰く、ここはコーヒー専門店ですよ、口には出しませんが怒っていますよ。
次から出入禁止だと思いますよ(笑)
そのおかげでしょうか、まだ飲んでいる途中なのにカップを下げにきました。

















